Anker Nano Docking Station(A83C3)発売|13-in-1構成と着脱式USB-Cハブでデスク&モバイル対応

CES2026で発表されていた「Anker Nano Docking Station(A83C3)」が販売開始。

Anker Nano Docking Station(A83C3)


  • 13-in-1 ドッキングステーション(A83C3)登場
  • 着脱可能な6-in-1 USB-Cハブ
  • 最大3画面の外部ディスプレイ対応
  • 最大100W のノートPC充電対応
  • 1Gbps 有線LAN & オーディオ入出力搭載
  • Windows・macOS に対応
  • コンパクト&可搬性重視のデュアルフォーム設計

Ankerから新たに登場した「13-in-1 ドッキングステーション(モデル番号 A83C3)」は、デスクとモバイル両方での利用を意識したデュアルフォーム設計を採用。

メインのドックに加えて、持ち運び可能な6-in-1 USB-Cハブがボタン一つで着脱できることが特徴。

使用シーンに合わせてフレキシブルに使い分けられます。

ディスプレイ出力は解像度は最大4K@60Hzまでサポート、最大3画面対応で、HDMIやDisplayPortを組み合わせて接続可能。

また、ドッキングステーションは最大100Wのパススルー給電を備え、MacBook Proなどへも余裕の電源供給。


10GbpsのUSB-Cポートや USB-Aポート、さらには 1Gbpsの有線LANポート、3.5mmオーディオ入出力も装備。

Windows と macOSに対応していて、このドッキングステーションを中心に、一括接続で作業環境を整えることが可能です。

外部ディスプレイ接続はWindowsとmacOSで条件が変わります。

この辺、ちょっと制限多いですよねえ。MacBook。

Anker Nano Docking Station:基本スペック

項目 仕様
モデル名 Anker Nano Docking Station (13-in-1, A83C3)
ポート総数 13(本体+着脱ハブ)
ディスプレイ出力 HDMI×2, DisplayPort×1(最大3画面対応)
最大給電 100W(PDパススルー)
Ethernet 1Gbps LAN
対応OS Windows 10/11, macOS
特徴 デスクトップでは13-in-1ドックでフルセットアップ。取り外し可能な6-in-1ハブでモバイルワークにも。

Anker製品は機能だけでなく、デザイン面も刷新することが好感度高し。

このドッキングステーションは、据え置きの利便性とハブの可搬性をうまく両立したことが特徴であり、特にMacBook/ノートPC主体で作業するユーザーにとって、ケーブル一本で多くの周辺機器に対応できる利便性は魅力。着脱式ハブは、外出先での一時的な接続にも役立ちそうです。

今週あたりAnker Japanからもアナウンスされるかな、、、?

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