新型MacBook(A18 Pro)はどこまで削られる?噂の仕様と気になるナーフ点

来週の発表が予想される新しい MacBook (A18 Pro) の気になる仕様。

MacBook および MacBook Air モデルとの差別化を図るように設計されており、正規販売店が現在も販売している M1 MacBook Air の代替品として位置付けられているという話があります。


微博正文 – 微博

高インピーダンスのヘッドフォンをサポートしていません(M1 MacBook Air の CS42L83 DAC を使用)
True Tone ディスプレイをサポートしていません(カーネルには AppleALSColorSensor ドライバーが含まれず、代わりに HomePod mini の基本的な AppleEmbeddedLightSensor.kext を使用)
急速充電をサポートしていません(カーネルには AppleHighVoltageCharger ドライバーが含まれていません)
MediaTek製のWi-Fi/Bluetoothチップを採用(コードネーム Sunrise、iPad A16のWi-Fiモデルと同等)
バックライト付きキーボード非搭載の可能性(iPad Air M3用Magic KeyboardやiPad A16用Magic Keyboard Folioも非対応)
8GB RAM搭載(Apple Intelligenceの最小要件を満たす)
ストレージは256GB/512GB/128GB(教育向け)。MacBook Airと比べると読み書き速度に差があり、特に上位Proモデルとの性能差が大きい

一応、書き込み主による以下の免責もあります。

上記の情報は、Mark Gurman、Macworld、9to5mac、Psalms in Fallen Flowers、epiphany42などの公開データに基づいており、議論と情報交換のみを目的としており、最終製品の形態を示すものではありません。

Appleがエントリー/ミドル/プレミアム製品で、搭載機能を調整するのはもう当たり前。

なので、安いエントリーモデルはAir以下の性能というのは、ほぼ確定なんだけど、こうやって並べると結構ナーフされてますねえ。

ヘッドフォン出力、ディスプレイ品質が低いのは納得できるけど、8GB RAMというのはmacOSアプリを使うにはちょっと厳しいだろうなと思います。

使えるか・使えないか、という二択だったら使えるになるだろうけど、快適に使えるかどうかは微妙なライン。

ストレージも128GBは教育市場向けの特別仕様とはいえ、256GBもあまり余裕がない感じがします。

これで10万円弱。おそらく。うーん、どうでしょうか。僕はいらない、、、かなあ。

まあ、とりあえず、来週のAppleイベントですかね。

Apple、3月4日に3都市で特別イベント開催へ ― A18 Pro搭載MacBookやM5世代Macの噂も

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