Appleの2020Q3は前年比11%増。「iPhone 12は数週間遅れとなる見込み」

Appleが行った2020年第三四半期決算報告(Apple Earnings Call – Apple)の中で、AppleのCFO Luca Maestri氏が、今年のiPhoneは例年よりも”数週間ほど遅れて発売となる”とコメントしています。


6/27に終了した四半期の売上高は前年同期比11%増の597億ドル。
希薄化後1株当たりの四半期利益は18%増の2.58ドル、売上高の60%を海外売上が占め、新型コロナの感染拡大により販売網に影響が出ているのにもかかわらず、前年比11%増という、かなりの数字になっています。


今年のiPhoneの発売については、この決算報告の質疑応答の中で出ています。

これまでiPhoneは毎年9月後半に発売されていますが、今年に関しては例年よりも”2〜3週遅れて供給される”ことになりました。

ちなみに現在のiPhone 11シリーズは、2019年9月20日(金)に発売。

ここから2〜3週間後ということになると、10月4日の週、あるいは11日の週あたりになりそうです。

今年のiPhone 12の噂や予測情報では、5G対応/OLED搭載の5.4インチモデル、6.1インチモデルが2種類、6.7インチモデルの4製品ラインナップ。

iPhone 11シリーズまでのラウンドデザインから、iPhone 4やiPad Pro第3世代以降に近いフラットサイドボディとなり、最も大きなモデルの薄さは7.4mm(iPhone 11 Pro Maxは8.1mm)、ノッチエリアが小さくなっているという話も出ています。

最初の5Gモデル、OLED搭載ということで価格が高くなるという見方も出ていましたが、今年になって、ACアダプターや有線イヤホンを同梱せず、パッケージとコストを削減する方向という話もあり、価格差はそれほどでは無いのではという予測もあります。

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