COVID‑19 – Mobility Trends Reports:Appleマップのナビゲーションデータが示す東京の移動量の変化

Appleが「COVID‑19 – Mobility Trends Reports – Apple」を公開。


Appleマップにおけるリクエストから生成されるモビリティデータを元に、63の国の主要都市における徒歩や自動車、公共交通機関を利用して移動する量の変化をグラフと%で確認することができます。

このページから確認できる東京の現在状況は以下の通りです。


4月に入り、徒歩は43%減少、交通機関の移動は45%減少、車の移動は28%の減少となっています。

感染拡大が深刻と伝えられているNew York Cityは以下のようになっていました。


3月上旬から移動の減少が顕著に見られており、3月22日に外出制限が発動されて以降、徒歩は81%減少、交通機関の移動は84%減少、車の移動は64%の減少。

NYについては入院患者が減少(「ニューヨーク州、新型コロナウイルス入院者が初めて減少 クオモ知事「経済活動再開、私が決める」 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト」)という情報も伝えられており、自体の改善の兆しが出てきているようにもみえます。



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