iPhone 18シリーズ、メモリ価格高騰でも「価格据え置き」を優先か

朗報です。とりあえず、ですが。

メモリーの価格が高騰してきていますが、Appleは交渉能力を発揮して、できる限り、iPhone 18シリーズの価格を抑えることを目指しています。

iPhone 18 Concept

iPhone 18のバーガンディはこんな感じかも。カメラバンプは17踏襲が濃厚。

要点をまとめると:

  • LPDDRメモリ価格は2026年Q1から上昇、NANDはやや緩やか
  • iPhone向けメモリ価格は「四半期ごとの交渉」に移行
  • Appleは圧倒的な交渉力でメモリ供給を確保
  • メモリコスト上昇は粗利益率を圧迫
  • それでもiPhone 18シリーズの基本価格は据え置き方針
  • 市場混乱を逆手に取り、シェア拡大を狙う戦略
  • コストは将来的にサービス部門で回収する可能性

日本のユーザーとして一番気になるところが、iPhone 18シリーズの価格設定ですが、これは”可能な限り価格引き上げを回避する方針”ということが報告されています。

これまでも、Appleの対サプライヤーの交渉能力の高さは指摘されていましたが、今年はこの交渉能力というアドバンテージを大きく活かした戦略になりそうです。

一応、注意しておかないといけないのは、コスト上昇分は後にサービス部門で回収する、という方向なこと。

まあ、サブスクやAppleCare+の価格改定じゃなければいいけど、その可能性も否定できませんね。

しかし、2021年1月の頃が懐かしいです。この時のドル円為替は104円。

この水準であれば、iPhoneも十分に安いと感じるんだろうけどなあ。

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