iPhone 18シリーズ、メモリ価格高騰でも「価格据え置き」を優先か
朗報です。とりあえず、ですが。
メモリーの価格が高騰してきていますが、Appleは交渉能力を発揮して、できる限り、iPhone 18シリーズの価格を抑えることを目指しています。
A few quick thoughts on Apple/iPhone memory price hikes:
1. The 1Q26 LPDDR price hikes mentioned in the news are pretty close to what I’ve heard. NAND flash increases, however, are a bit lower.
2. iPhone memory pricing is now negotiated quarterly instead of every six months, so…
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) January 27, 2026
要点をまとめると:
- LPDDRメモリ価格は2026年Q1から上昇、NANDはやや緩やか
- iPhone向けメモリ価格は「四半期ごとの交渉」に移行
- Appleは圧倒的な交渉力でメモリ供給を確保
- メモリコスト上昇は粗利益率を圧迫
- それでもiPhone 18シリーズの基本価格は据え置き方針
- 市場混乱を逆手に取り、シェア拡大を狙う戦略
- コストは将来的にサービス部門で回収する可能性
日本のユーザーとして一番気になるところが、iPhone 18シリーズの価格設定ですが、これは”可能な限り価格引き上げを回避する方針”ということが報告されています。
これまでも、Appleの対サプライヤーの交渉能力の高さは指摘されていましたが、今年はこの交渉能力というアドバンテージを大きく活かした戦略になりそうです。
一応、注意しておかないといけないのは、コスト上昇分は後にサービス部門で回収する、という方向なこと。
まあ、サブスクやAppleCare+の価格改定じゃなければいいけど、その可能性も否定できませんね。
しかし、2021年1月の頃が懐かしいです。この時のドル円為替は104円。
この水準であれば、iPhoneも十分に安いと感じるんだろうけどなあ。


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