iPhone SE 2020のリペアビリティスコアは6。コンポーネントのモジュール化で交換しやすい構造に。

予告通り、iFixitが「iPhone SE 2020 Teardown」を本日公開。


先週末には事前情報として、カメラやディスプレイのパーツがiPhone 8のものと交換できる、という話が出ていましたが、これに加えて、メイン・スピーカーも交換可能であると確認されています。


なお、一般的にiPhoneの修理は、そのほとんどがディスプレイとバッテリーですが、「iPhone SE 2020」の場合、適切な技術と知識、ツールで簡単に行えるそうです。

また、ほとんどのコンポーネントはモジュールタイプになっているため、iPhone 8の同等パーツを含め、個別に交換が可能。

これらのことから、修理のしやすさを表すリペアビリティ・スコアは6。

最近のApple製品の中では、ずば抜けてセルフ・リペアが行いやすい機種になっています。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


テキストのコピーはできません。