気が早いけど、Apple ARMRデバイス第二世代の話が出始めました。

まだ発売も発表も行われていないAppleのARMRデバイス。

TF International Securitiesのアナリスト Ming-Chi Kuo氏は、その第二世代の情報を伝えています。


1)高ASPのパンケーキレンズは、Apple AR/MRの重要な光学部品であり、視覚体験とフォームファクタ設計に直接影響する。

2)第2世代のApple AR/MRは、ハイエンドモデルとより手頃な価格のモデルがあり、これらは1H25に発売され、部品サプライヤーは2H24に出荷を開始する可能性がある。

3)Apple AR/MRの出荷台数は、第2世代のApple AR/MRの製品セグメンテーション戦略とエコシステムにより、早ければ2025年または2026年に1000万台に達する可能性がある。

4)第一世代のApple AR/MR用パンケーキレンズのサプライヤーは、Genius(メインサプライヤー)とYoung Optics(セカンドサプライヤー)である。GISはPancakeレンズのラミネーションサプライヤーである。上記のサプライヤーは、第二世代のサプライチェーンになる見込みです。

5)第1世代のApple AR/MRは、2つの3P Pancakeモジュール(両目に1つずつ)を採用する予定です。Pancakeレンズの総コストは約30〜40ドル(USD)で、ハイエンドの7Pレンズ20枚にほぼ相当する。Appleの光学サプライチェーンに、中長期的な新たな成長ドライバーを提供するものです。第2世代のパンケーキレンズのコストは、視覚体験とフォームファクタ設計を改善するために上昇すると思われます。

6)Larganは、第2世代Apple AR/MRヘッドセット用Pancakeレンズの新しいサプライヤーとなり、台中の新工場でこの注文のための生産能力を拡大することになりそうです。

今までと同様、サプライヤー筋からの情報をまとめたものらしいので、レンズメーカーなどのサプライヤーの希望的数字も含まれていると思われます。

ここ数年のTim Cook CEOのインタビューでは、ARMRデバイスについて前向きな発言が多いので、注力しているのはProject Titanよりもこちらなんでしょうね。

パンケーキレンズという事は眼鏡的な形ではなさそう、、、。やはりこんな感じでしょうか。




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