ディスプレイ内蔵のAIグラス「Meta Ray-Ban Display」:北米で799ドルで発売へ
スマートグラスで先行するMetaが、ディスプレイ内蔵のAIグラス「Meta Ray-Ban Display」をアナウンス。

ディスプレイは装着しているユーザーだけに見えるようになっていて、手首につけるアタッチメントでジェスチャーコントロール可能。
EMG技術で筋肉の動きを感知して、メッセージ、通話、Meta AIの起動も可能。

解像度600×600ピクセルのフルカラーディスプレイが、右レンズに組み込まれています。

さらに話を聞いている間に、内蔵ディスプレイで文字起こしを読むこともできます。

現在の説明文では英語、スペイン語、フランス語、イタリア語に対応。

Meta Ray-Ban Displayは799ドル。北米は9/30発売。
今のところ、日本市場では販売されていません。
日本で販売を開始する場合には、文字起こし言語で日本語も対応になるかも。
気になるのは実際のバッテリーの保ち。単体で最大6時間程度、ケース込みで最大30時間程度。
これが実用の範囲ということなら、だいぶ欲しくなります。価格設定も含め、いいバランスでまとめられているように思います。
Appleのスマートグラスの開発チームがもっと魅力的な製品を作れるのかどうか。は、やっぱり微妙になってきた気がします。

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