定番パスワードマネージャー「1Password」にSign in with記憶機能が追加

Appleが社内で採用したくらい(今でも使っているのかは未確認)評価の高いパスワードマネージャー「1Password」が、SNSアカウントなどでサインインしたことを覚える機能を追加するそうです。

この機能は、新しいサービスなどに新規登録をする際にAppleアカウントやFacebookやGoogleのアカウントのIDとパスワードを使うログインシステムをより簡単に利用できるようにするもの。

SNSアカウントでの新規登録は最近増えていますが、どのアカウントで登録したのかを忘れてしまうこともあったりします。この機能を利用すれば、2回目にログインしようとしたときに以前に使ったSNSアカウントを覚えておいて、ログイン入力をシンプルに行えるようにします。

この“Sign in with”機能は、1Password browser betaに参加することで使うことができます。

今年のWWDCで発表された機能を考えると、将来的にはmacOSやiOSでは今よりもパスワード管理がしやすくなりそうですが、今のところは「1Password」が機能的にもリッチで使い出があります。

今年秋からの変化でどうなるかかなあ。




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