密かに今年一番の楽しみだった「Steam Deck」が2月に発売延期

どこでもSteamにアクセスしてプレイできる「Steam Deck」。

今年冬の最大の楽しみになりそうだったのですが、2月に発売が延期されました。


COVID-19パンデミックの影響により、パソコン、自動車、その他のデジタルデバイスの製造に必要なパーツが世界的に不足したり、製造遅延しているのはご存知の通りですが、「Steam Deck」の発売延期も同じ理由です。

Valveの説明は以下のとおり。

世界的なサプライチェーンの問題を回避するために最善を尽くしましたが(施策として、これらのリスクを考慮して日程に余裕を持たせ、複数のコンポーネントベンダーと協力してきましたが)、製造計画の変更を余儀なくされました。 材料の不足および遅延により、コンポーネントが予定通りに製造施設に到着しないことが判明しました。 物流上の課題とコンポーネント不足は、Steam Deckの遅延に直結します。そこで、Steam Deckを確実に製造し、顧客に届けられるように、2月まで販売開始を2か月間延期することになりました。 新しいタイムラインに基づき、引き続き予約日の改善に取り組んでまいります。最新の情報は随時お知らせいたします。
本来であれば、US市場向けに年内発売でした。

日本市場向けの発売時期は、まだアナウンスされていなかったことには変わりないので、手に入らないことは同じなのですが、並行輸入という方法を考えていた人にとっては残念なお知らせです。

ゲームコンソールで考えると、PS5はいまだに品薄で入手困難。

となると、今年の年末年始もゲームやるとしたらPS4なのかなという感じもしますが、いっそのこと、ガッツリ仕事するか、という選択肢も考え始めました。サーバー関係も新たに導入したしなあ。

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