「iPhone Fold」が2027年に延期という予想。「折りたたみタイプのMacBook」はその先の2028年以降。
2026年発売予定とされていた、Apple初の折りたたみiPhone、通称「iPhone Fold」が2027年に延期する可能性が出てきました。
The Elecが報じた情報のソースは日本のみずほ証券が10月14日に発行したAppleレポートとなっていて、そこには「ヒンジなど最終設計・仕様決定に時間がかかるため、2026年第3四半期のフォルダブルフォンを量産して9月に発売するのは容易ではない」と分析していると伝えています。
「iPhone Fold」のディスプレイパネルの予想生産量は、当初1300万台だったものの、現在は900万台〜1100万台に減少。
このため、2026年に予定通りに発売した場合には、「iPhone Fold」自体の生産量は、初年度500万~700万台が妥当と予測しています。
また、開発が進められているという「折りたたみタイプのMacBook」については、「iPhone Fold」の需要や反応を見極めた上で発売するため、2028〜2029年になるという話もあります。
iPhone 17シリーズの生産量見通しは、無印の17は200万台、Proは100万台、Pro Maxは400万台増産。
限定的な機能と薄さを組み合わせた「iPhone Air」は100万台の減産となっています。


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