4K x 3ディスプレイ表示、SSDエンクロージャ付きの17ポートを拡張するUSB-Cハブ「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CX」が発売

フォーカルポイント株式会社が、M1搭載Macでもマルチディスプレイに対応する、箱型ドッキングステーション「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CX」シリーズを発売。

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CX1」は、フロント側に9ポート、リア側に8ポートの合計17ポートを拡張するUSB-Cハブ。

4K(3840×2160)表示を含むHDMI端子を2ポート、そしてVGA端子を1ポート。

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CX2」は、CX1と同じく、フロント側に9ポート、リア側に8ポートがありますが、リア側では映像出力端子として、4K(3840×2160)表示可能なHDMI x 3ポートがあり、最大3画面の拡張を行えます。

さらに、トップカバーを外すとSSDエンクロージャが利用可能。

こちらはTime Machine用のディスクとしても設定することができます。


CX1/CX2共通仕様として、Power Delivery 3.0対応のUSB-C PDポートを備え、最大92.5Wで充電することができます。


SDカードスロットは、最大2TBの容量、最大104MB/sの速度に対応。

最大1Gbpsに対応したEthernet RJ45コネクタもあります。


価格はCX1が26,400円、CX2が29,700円。

これだけ豊富なコネクタがあって、SSDエンクロージャ付きでも3万円を切るプライスレンジはなかなか良さそうに思います。

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