「Apple Silicon」搭載Mac製品もThunderbolt対応となることをAppleスポークマンが明らかに


The Vergeなどが、Appleは独自開発のARMプロセッサー「Apple Silicon」を搭載するMac製品について、今後もThunderbolt対応とすることをスポークスマン経由で表明しています。

日本語訳:
10年以上前、AppleはIntelとのパートナーシップのもと、Thunderboltの設計と開発を行い、今日ではすべてのMacにThunderboltがもたらすスピードと柔軟性をお客様に提供しています。私たちはこれからもThunderboltの未来にコミットし、Apple siliconを搭載したMacでThunderboltをサポートしていきます。Over a decade ago, Apple partnered with Intel to design and develop Thunderbolt, and today our customers enjoy the speed and flexibility it brings to every Mac. We remain committed to the future of Thunderbolt and will support it in Macs with Apple silicon,

Intelは7/8に、新しい規格として「Thunderbolt™ 4」を発表。

現在のThunderbolt 3互換性を維持しながら、最小性能要件の増加、拡張された機能、USB4仕様への準拠を謳っています。

具体的に今明らかになっている事例では、「Thunderbolt™ 4」対応の場合、2台の4K、あるいは、8Kディスプレイが使えるようになり、ストレージデータ転送速度は最大3,000MBps、4つのThunderbolt 4ポートを備えるドック製品が使えるようになります。

スニークプレビューはこちら。

Appleは、先月のWWDC2020で、Mac製品のCPUをIntelプロセッサーからApple Siliconに切り替えることを発表しており、Thunderboltコネクタが今後どうなるのかに関しては、何も発表されていませんでしたが、今回のステートメントにより、今まで通りThunderboltをサポートしていくという方針であることが確認されました。




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