全モデルOLED搭載、5G対応のiPhone 12:6.7インチモデルはしばらく出荷が遅れる模様

Bloombergが今週発表されると見られている新型iPhone 12について、少なくとも最大の6.7インチのProモデルはしばらく出荷されないと予想していることを伝えています。

silver iphone 6 on white table

新しいiPhone 12シリーズの最も重要な機能は5G対応ですが、現状、アメリカの3大ワイヤレスキャリアであるベライゾン、AT&T、T-モバイルUSは高速なデータ速度や広範囲のカバレッジを提供する方法で5Gを展開できておらず、その他の先進諸国でもカバレッジの問題があるとしています。

ただ、5G対応のiPhone 12がリリースされることで、多くのキャリアが5Gカバレッジの問題を解決するという動きになるかもしれないとも考えられています。

iPhone 12シリーズは全てのモデルがOLEDスクリーンとなり、最新のiPadと同じくフラットな側面で、ローエンドモデルはアルミニウムエッジ、ハイエンドモデルはステンレススチールエッジ、ProモデルにはARアプリケーション用のライダースキャナーが背面に搭載され、カメラは3つ。また、新しいダークブルーのカラーオプションも追加されるとしています。

なお、新しいiPhone 12シリーズはサプライヤーの制約と新型コロナのパンデミックによる影響のため、通常よりも約1ヶ月遅れで行われています。

ある関係者は、4モデルすべてが火曜日に発表されるとはいえ、少なくとも最大の6.7インチのProモデルはしばらく出荷されないと予想しているとしています。




2件のフィードバック

  1. th より:

    いろんなウワサがありますね、個人的にはOLEDと5G はエントリーモデルには搭載されないと予想してましたがそんなウワサは他にはないですね。あとは出棺時期。明日に朝には全てはっきりしてますね

  2. M.Hirose より:

    新しいiPhoneはいつも魅力的ですが、5Gモデルとして考えると見送り、買い替えのタイミングなら迷わずゴー!ですかね。
    僕は次待つかなあ、、。

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