A18 Pro搭載の廉価版MacBook、3月発売の可能性|13インチ・649ドル予想

Appleが低価格帯の新型MacBookを3月にも発表する可能性があるとBloomberg Power onが報じています。

A18 Proチップ搭載でカラフルな筐体を採用しつつ、ビルドクオリティは妥協しない設計になる見込みです。

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  • 13インチMacBookが3月発表の可能性
  • A18 Proチップ搭載
  • 従来のMacBook製品より低価格帯
  • iMacのようなカラフルなカラーバリエーション
  • アルミ筐体などビルド品質は維持とされる
  • 学生・一般向けエントリーモデルの位置付け

今回の噂では、Mac向けのMシリーズではなく、iPhone向け最新世代とされるA18 Proチップを採用する可能性が指摘されています。Apple Siliconの共通アーキテクチャを活かしつつ、コストを抑えた構成になるのかが注目点です。

価格は649ドルを予想する声もあります。

これは、Walmartで今も販売されている「M1 MacBook Air」の価格が649ドルであることが論拠。

また、筐体は複数カラー展開になるとの情報もあり、iMacを思わせるポップなラインアップになる可能性があります。

カラーバリエーションはライトイエロー、ライトグリーン、ブルー、ピンク、クラシックシルバー、ダークグレーをテスト中。

一方で、安価モデルとはいえアルミボディなどのクオリティを下げるわけではないとも伝えられています。

A18 ProとM4は同世代のSoc

A18 Proは、TSMCの第2世代の3nmプロセスで製造された、iPhone 16/16 Plus、iPhone 16e、iPhone 16 Pro/16 Pro Max向けSoCとして採用されました。

Apple、エッジAIコンピューティングに特化したA18 Proチップの変更を計画

高性能コアと高効率コアを組み合わせたCPU構成に加え、強化されたGPUやNeural Engineを統合し、AI処理やグラフィックス性能を向上させていて、電力効率を重視した設計が特徴。モバイル用途での持続性能に優れます。

TSMCの3nmプロセスN3Eを採用した、M4、M4 Pro、M4 Maxと同世代のSocです。

MシリーズはMac向けに設計され、より多コアCPU/GPUや広帯域メモリに対応し、長時間の高負荷処理を想定した構成。

A18 Proは省電力重視の統合型、Mシリーズは拡張性と持続的パフォーマンス重視という点が主な相違点です。なお、A18 ProもM4もApple Intelligenceに対応しています。

🔗:Apple A18 – Wikipedia

廉価版MacBookは以前から噂はあって、3月発売ということ、iPhoneチップを使うということもこれまでの予想の範囲ではあります。

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もしA18 Proが採用が現実になれば、MacとiPhoneのチップ戦略がさらに統合される形になるので、Mシリーズとの差別化や、どの程度のパフォーマンスが確保されるのかは大きなポイントです。

ただ、649ドル(日本では10万円前後?)という価格は、びっくりするほど安いわけではないので、A18 Pro+macOS構成で実作業で何らかの制約があると、ますます立ち位置が微妙にも思います。

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