発火リスク低減の準固体電池採用、MagSafe対応「VIONTA A5」2月下旬発売
台湾のADAM elementsから、MagSafe対応のモバイルバッテリー「VIONTA A5」が2月下旬に発売されます。
ワイヤレス充電と有線充電の両方に対応し、発火リスクを低減する設計のモバイルバッテリーです。

- MagSafeワイヤレス充電
- 発火リスクが低く安全性の高い準固体電池を採用
- 容量:4100mAh
- 最大15Wワイヤレス充電対応(※対応機種に準拠)
- USB-Cポート搭載(入出力対応)
- ストラップ型充電ケーブル内蔵
- 残量/充電状態を表示
- 過電流保護などの保護機能
- 125グラムの軽量設計
「VIONTA A5」は、iPhoneの背面にマグネットで装着できるMagSafe対応モデル。5,000mAhのバッテリー容量を備え、Qi2(最大15W出力)のモバイルバッテリー。
ワイヤレス充電に加え、USB-Cポート経由での有線充電にも対応。外出先ではモバイルバッテリーとして、自宅やカフェではスタンド機能を使って動画視聴やビデオ通話にも使えます。
「VIONTA A5」の大きな特徴は準固体電池(ソリッドステート/Semi Solid-State Battery)を採用していること。
準固体電池は衝撃に強く液漏れの心配がなく、発火リスクが低く安全性の高さが売りです。
ちょっと調べてみたところ、準固体電池(Semi Solid-State Battery)というのは、電解質の一部を固体材料に置き換えたハイブリッド型リチウムイオン電池として、Nature Energy などの査読付き学術誌でも触れられていて、可燃性の高い液体電解質を減らすことで安全性とエネルギー密度の向上を図りつつ、全固体電池より量産化しやすいとされています。
そこそこ信頼性の高いメーカーのモバイルバッテリーであっても発火事故があったことがあるので、開発段階で発火リスクを低減する電池が使われている製品は安心感ありますね。
| 製品名 | バッテリー容量 | ワイヤレス充電 | 有線出力 | 最大出力 | 保護機能 | サイズ / 重量 | 保証 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VIONTA A5(準固体電池採用) | 4,100mAh / 15.58Wh | Qi2 5W / 7.5W / 15W | USB-C | 最大15W(ワイヤレス+USB-C合計) | 過電流・短絡・過温度・過充電・過放電保護 | 約102.6×68×11.5 mm・約125 g | 1年間 |

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