来年前半というローコストMacBook:13インチLCD、A18 Proチップ、1000ドルを”はるかに下回る”説

Appleは、来年前半に発売するローコストMacBookを開発しているという話がサプライヤーアナリストから出ているので、現時点での噂仕様をもとに考察。

black laptop computer turned on in dim light

・13インチのLCDディスプレイ
・A18 Proチップ
・シルバー、ブルー、ピンク、イエローのカラーバリエーション
・1000ドルを”はるかに下回る価格設定”
・599ドル予想あり

A18 Proチップは3nmプロセス、Apple Intelligence対応。

MacBookラインナップもハードウェア仕様で差別化されていることを考えれば、新しいローコストMacBookは、MacBook Air 13″よりも高機能であることは考えにくいので、ポート数が1つになるとか、外観が良くてポップ路線、悪いとチープ路線になる可能性もあるかもですねえ。

あとは、MacBook AirもOLEDディスプレイになるというのも近いタイミングでありそう。これだと、ディスプレイが差別化できるので、ポート数は2つという可能性もあるのかな。

1000ドルを”はるかに下回る”ローコストのMacBook製品ということになると、現在のMacBook Air(999ドル/164,800円)よりも安いのは確実。

A18 Proチップなので、iPhone 16 Proくらいの性能は期待できそうだけど、macOSでどんなパフォーマンスになるかは使ってみないとわかりませんね。

なお、M3 iPad Air 13″は799ドル/128,800円。

この辺に迫る価格帯になるのかなあ。あるいはもっと安い?

あと、これからの製品はApple Intelligence対応が必須で、そのためMacBookでは16GBメモリーが標準になったけど、ローコストMacBookも16GBメモリーになるのかどうかも気になるところ。

16GBメモリー仕様で599ドルあたりだとお買い得感出そうだけどなあ。無理か。




2件のフィードバック

  1. th より:

    中身はiPadでキーボード付けたって感じですかね。$349にキーボードつけて$599
    はそんな無茶じゃない感じ。

  2. mh より:

    macOSだとアプリが使い勝手いいので、ちょっと期待。チープにならなければいいんですが、、。

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