iPhone 18iPhone Fold

iPhone 18 Pro Maxダミー実測——カメラプラトーが17 Pro Maxより0.31mm厚く、レンズの出っ張りも増加

Max TechのVadim Yuryev氏が、今年秋発売のiPhone 18 Pro / Pro Max, iPhone Foldのモック公開。iPhone 18 Pro MaxiPhone 17 Pro Maxのダミーモデルを並べた比較写真をXに投稿。カメラ周りの厚みに明確な差があることが確認されています。


XユーザーのVadim Yuryevさん: 「New iPhone 18 Pro and iPhone Ultra metal dummy models are in the office. AMA! https://t.co/XEEHsndeze」 / X

iPhone 18 Pro Max ダミー比較のポイント

  • カメラプラトー(土台部分)が17 Pro Maxより若干厚い
  • カメラの黒いガラス部分が、17 Pro Maxよりせり出している
  • 本体の高さと幅はわずかに増加(+0.36mm / +0.39mm)
  • 本体厚(カメラプラトー含む)は+0.31mm増
  • カメラバンプ頂点を含む最大厚は17 Pro Maxが12.92mm(18 Pro Maxの数値は後日YouTube動画で公開予定)
  • ダミーの精度はiPhone 17 Pro時と同等で「信頼できる」とYuryev氏


iPhone 18 Pro Maxモックの実測値は

Yuryev氏が公開した実測値。

THICKNESS

17 Pro Max 18 Pro Max
カメラプラトー含む総厚 11.23mm 11.54mm(+0.31mm)
カメラバンプ頂点含む最大厚 12.92mm 未公開(翌日予定)


カメラレンズ周辺が厚くなる理由——可変絞りの噂

カメラモジュールの厚化と関連して注目されているのが、可変絞り(Variable Aperture)搭載の噂です。

Ming-Chi Kuo氏は2024年12月の時点でiPhone 18 Proシリーズへの採用を予測しており、2025年10月にはサプライヤーとの部品協議が進んでいると伝えられています(MacRumors報道)。可変絞りはレンズ構造が複雑になるため、モジュールの厚みや出っ張りが増す要因になりえます。ただし、ダミーモデルにそのまま起因するかどうかは現時点では確認されていません。

💬 軽めインプレ所感

斜めからの見た目で、完全に違う構造になっていそうなことが伝わってきますね。

ほぼ確実に可変絞り。となると、写真のクオリティが変わってくるし、買い替え需要も高まりそうです。

今の所の予想カラバリが、地味すぎるというか、アダルトすぎるというか。17 Proのコズミックオレンジのようにインパクトあるカラーが欲しいんですけどねえ。問題はタイミングかな。

あと、iPhone Fold(a.n.a Ultra)モック。

これもなかなか惹かれます。でも、コストが高すぎ問題が解決すれば、ですけども。