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Vision Proの完全ネイティブ版「Things 3 for Vision」がリリース

macOS / iOS / iPadOS用のToDo,タスクアプリ「Things」のApple Vision Proのネイティブ版「Things 3 for Vision」がリリースされました。


「Things for Vision Pro」は、まったく新しいインタラクションを提供するVision Pro専用にデザインされたネイティブアプリケーション。

ガラスでできたサイドバー、リストの上に浮かぶメニューとポップオーバー、サイズ変更可能なウィンドウ、視線を感知して光るコントロール、洗練されたインタラクションなど、Vision Proのインターフェイスにフィットするように改良されています。

複数のウインドウを、好きな位置に配置することができるため、例えば、Todayリストを中央に、予定のToDoを左側に、いくつかのプロジェクトを右側に配置することができます。

サイドバーを隠して、ひとつのリストに集中することも可能。MacのバーチャルディスプレイとしてVision Proにワイヤレスで接続し、その横にThingsをスリムモードで浮かべて、リストを見ながら作業することもできます。

Thingsの新しいインターフェイスは目、手、声で操作可能。
ToDoをピックアップして、必要な場所にドロップし、検索フィールドに目をやり、メモを口述、スワイプでToDoを素早く操作することなどができます。

「Things 3 for Vision」は29.99ドル。

macOS,iOS,iPadOS版などと同様に買い切りタイプで、何でもかんでもサブスク化されている昨今、とても優良なアプリの一つです。

もちろん、機能的にも安定していて、僕もmacOS,iOS,iPadOS版は全て持っています。

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