iPhone 15

AnTuTuスコア:iPhone 15 Pro MaxはOnePlus Ace 2 Proに及ばない?←ほんとかなー

Androidデバイスでは、よく利用されているAnTuTuベンチマーク。

最新の結果では、iPhone 15 Pro Maxのスコアが出ていますが、Snapdragon 8 Gen2搭載のOnePlus Ace 2 Proに劣るという結果が出てきています。

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iPhone 15 Pro MaxのA17 Proは、3nmプロセスで製造された最新モデル。

iOS/macOSデバイスでよく利用されるGeekbenchでは、iPhone 14 ProモデルのA16 Bionicと比較すると約10%スコアが高いことが明らかになっています。

今回のAnTuTuベンチマークの結果でも、iPhone 15 Pro MaxのCPU、GPU、メモリ、UX部門のスコアで前世代の14 Pro Maxを上回っています。

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このテストで1641883となっていて、これまでのiPhoneの全モデルを上回っていますが、全体のリーダーボードに関しては、OnePlus Ace 2 Proが1733703点(Weibo経由)、iQOO 11Sが1645393点となっていて、iPhone 15 Pro Maxをわずかに上回る形。

Snapdragon 8 Gen2は、QualcommとTSMCが共同開発した4nm FinFETロジックプロセスのハイエンド・スマートフォン向けSoC。

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via Apple iPhone 15 Pro Max AnTuTu Scores Running A17 Pro SoC Show Better Benchmark Results Over iPhone 14 Pro Max – MySmartPrice

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4nmプロセスは、これまでのSoCで使われていた技術であり、搭載できるトランジスタの数は3nmにはおよびません。

仮に、このAnTuTuベンチマークが正確なもの(Apple Siliconにとってもフェアな測定方法)だとすると、SoC以外の設計能力は「OnePlus>Apple」ということになりますが、売上高で世界最大のテクノロジー企業のAppleよりも優れているとは考えにくいところ。

あるいは、AppleはあえてA17 Proの設計を性能を抑えた形でまとめている、のかもしれません。

Apple Siliconの性能の高さは、2020年11月リリースのM1搭載Macが現在でも十二分に”使える”性能であり、わざわざ(高価になった)M2に乗り換える必要を感じていないユーザーも少なからずいることや、今年に入ってM3投入のタイミングを再考している様子も見えなくもないので、新チップの性能をある程度コントロールして、将来の製品の販売の影響が出ないような開発戦略を選んだ可能性がありそうです。

となると、今後は全てのチップが、前のモデルよりも10%性能アップ程度に抑えられた形で投入されるんですかね。それも寂しいし、全然ワクワクしないけどなあ。

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