モニターライト「BenQ ScreenBar」が見やすくて下手なデスクライトを買うよりオススメです。

BenQ ScreenBar Plus
  • シンプルで質感の高いデザイン
  • 上部ボタンが操作しやすい
  • 6,500K〜2,700Kの色温度調整
  • 照度センサーで自動的に500ルクスに調整
  • しっかりと設置するクリップ
4.9

BenQ ScreenBar Plusは下手なデスクライトよりもおすすめ。

”手元が均等に明るい”というのは、予想以上に快適。

前は(写真右上の)LEDデスクライトで照らしていましたが、どうしても右側が明るくて左側が暗くなる。



これはデスクライトの構造上仕方ないこと。

なので、前の部屋ではデスク周りを別のスポットライトで照らしていたんですが、引っ越して部屋が変わったことで天井の照明の位置も変わり、同じ照明器具を使っても前とは違う角度になり、デスク上は微妙にくらい場所があって、気になっていたんです。

なので、前から気になっていたモニターライトを探してみることに。

この「BenQ ScreenBar」は、3年前の製品ながらもリファレンス的存在感があり、BenQ製品デビューということになりました。

明るさも操作性も設置しやすさも期待以上なので、モニターライトを考えている人にはオススメしたい。

なお、僕は安価なモニターライトは試していません。きっと中にはこの値段でこの機能?といういい製品もあるんでしょうけど、今のところ、ちょっと探すのは困難なくらいたくさんのメーカーがあります。

お金に余裕があって、探究心がある人は安価な製品を試すのもいいかもですが、買い直すくらいなら定評あって、保証付きの「BenQ ScreenBar」を選ぶ方が良さげ。と僕は思います。

いやあ、快適で見やすい。言う事ないかも

BenQ ScreenBar」を導入したら、キーボード周辺がしっかり明るくなり、机の上からLEDデスクライトが無くなったことで、広々と使えるようになりました。


モニターの上に設置するタイプのディスプレイライトは、最近は3000〜5000円の価格帯もあったり、背面にもライトがついているタイプも1〜1.5万円くらいであるんだけど、レビュアー曰く「グラグラする」「ライトが微妙に目に入る」「オンオフボタンの挙動がややこしい」「すぐ壊れた」「ちょっと暗い」というのが気になって、どうも手を出しにくかったんですよ。

この「BenQ ScreenBar」は約3年前の製品。

3年前の製品ではあるものの、高い評価が継続的についていて、このカテゴリーのベンチマークというかリファレンス的な位置づけになってきているなあという感じがしたので、あえて選びました。


設置はスクリーンバー本体、可動式でしっかりとした重さと滑り止めグリップ付きのクリップ、ケーブルの3パーツを組み合わせるだけ。


今のモニターディスプレイは「Dell U2720QM 27インチ」で、背面はややカーブがあって、ベゼルも細め。

「BenQ ScreenBar」のクリップはディスプレイの正面上にひっかける構造になっているので、表示エリアに重なったら嫌だなあと思っていたんですが、ほとんど影響なし。


電源は「U2720QM」のUSB-Aポートから。

今のところ、チラつきもないです。


↓「BenQ ScreenBar」のライトがオフ状態。


↓「BenQ ScreenBar」のライトオン。


1000ルクスの照度は十分に明るく、スクリーンバーの上に位置するオンオフ/照度/色温度設定のボタンはわかりやすく、感度もいい。


「BenQ ScreenBar」のバリエーションには他に有線リモコンの「BenQ ScreenBar Plus」、無線リモコンの「BenQ ScreenBar Halo」があるので、用途に合わせて選ぶのがいいかと。

僕はデスク上のスペースを優先して、リモコン無しの初代「BenQ ScreenBar」を選択。

手元がしっかり明るくなったからか、MacBook Pro (2019)もなんだか新しく見える相乗効果も嬉しい、、、。

これで、もう一年くらいは今のMacBook Proをウキウキで使えそうです。

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