EAP:iPhone 13はワイヤレス充電コイルと出力が大きくなるとレポート

Max Weinbach氏がEverythingApplePro E A PでiPhone 13シリーズの予想動画を公開。

Weinbach氏はiPhone 13には「より大きなワイヤレス充電コイルが搭載され、熱管理が改善され、より高いワット数になる可能性がある」としています。


以前、iPhone 12に関係するFCCへの書類に見られた逆方向のワイヤレス充電(AirPodsなどを充電可能)については言及していません。

また、iPhone 13シリーズはポートレートモードのビデオにも対応するとレポート。

これにより、ユーザーは静止画だけでなく、撮影した動画にダイナミックなボケ味を加えることができるようになるとしています。


今回の情報を含め、iPhone 13にはインディスプレイタイプのTouch IDやオートフォーカスなどのカメラ強化、ノッチの縮小などが予想されていますが、実際に今秋発売の新型iPhone 13にこれらの機能が全て搭載されるとは限りません。

ただ、Appleが様々な技術を試していて、既存技術を改良しようとしているのは間違いないので、あとは安定性や製造コストなどとのバランスではないかと思います。

M.Hirose

なーんと、palmfan.comは気がつけば20年強になりました。 Palmから始まり、今はApple製品、ガジェットや気になる事やモノを取り上げてます。 「Palm Magazine」「Mac Fan」はじめ、アスキー、毎日コミュニケーション、日経BP、宝島社などから出版された媒体でライターもやってました。今までお世話になった方々も、初めましての方も、新しい方もどうぞよろしく!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA