iPhone 14:インカメラはオートフォーカス、絞りF1.9にアップグレードで自撮り/ポートレート撮影強化(なお、オールスクリーンは2024年の予想)

別にウォッチャーじゃないですけど、昨日に続いてkuo氏発信の情報。

今年のiPhone 14シリーズのフロントカメラが強化されるとの話。


22年下半期の新型iPhone14の4機種のフロントカメラは、AF(オートフォーカス)&絞りF1.9程度にアップグレードされる可能性が高い(iPhone13はFF(固定焦点)&F2.2)。

AF対応と低いF値は、自撮り/ポートレートモードにおいて、より浅い被写界深度効果をもたらすことができる。さらに、AFはFaceTime/ビデオ通話/ライブストリーミングのフォーカス効果も高めることができる。

まあ、インカメラ性能についても向上するに越したことはない。けど、メインの背面レンズほどは使わないという人も少なくなさそう。と思うのは、僕が思いっきりM層だからかもですね。


自撮りが多いF層には、iPhoneのインカメラ性能の向上はアピールするだろうし、Appleの製品開発戦略でも20歳〜34歳の女性ユーザーは大事なんだろうと思います。

そして、みんなにアピールしそうなのはこちら。


本当の意味でのフルスクリーンiPhoneは、2024年に登場すると思います。2024年のハイエンドiPhoneは、アンダーディスプレイのFace IDと並んで、アンダーディスプレイのフロントカメラを採用するでしょう。フロントカメラの画質には低照度下での撮影が不利になり、画質向上にはISPとアルゴリズムが重要です。

とはいえ、じゃあ、2024年まで待つ?なんていうのはあり得ないので、まあ、インカメラもFace IDもディスプレイ下に内蔵するiPhoneの開発も行っているのね、くらいの受け止め方でいいのかなと思います。

ところで、JP氏は最近出てこないですね。

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