The Vergeなどによると,LGは,1/6に開催されるCES 2015において,webOS 2.0搭載製品を含むスマートテレビ新製品を発表するようです。
LGによると,webOS搭載のスマートテレビ製品は,発売後8ヶ月で500万台が販売されました。
新バージョンのwebOS 2.0では,主にパフォーマンスの改善が行われ,ホームスクリーンのYouTubeアプリのスタート時間が70%高速に,全体的な起動時間は60%速くなっています。
また,NetflixとAmazonと協力し,4Kストリーミングコンテンツの配信も機能として追加されるようです。
なお,「LG bets on webOS and a quantum-dot picture to help its new 4K TVs stand out」によると,LGの4Kテレビ製品は8ラインナップとなり,このwebOS 2.0と,カラー精度の高い「Quantum Dot」技術が2本柱として採用される予定です。
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