MP3プレーヤーの黎明期に爆誕して、長い間、音楽を楽しませてくれたiPodが終わりを迎えます。
AppleがiPodシリーズの最終モデル、iPod touchの生産終了を正式にアナウンス。
元iPodユーザーのほとんどは、今ではiPhoneに移行して音楽を聴いているだろうし、iPodシリーズは長らく新製品が出ていなかったことからも終わるんだろうなと思っていたので、サプライズという感じではありませんでしたが、新しい体験を提供してくれた数々のiPodを考えると感慨深いです。
2001年発売のオリジナルiPod。

あのカリカリ音とホイールの感触は今でも懐かしいです。
2004年のiPod mini。

カラフルなカラバリもあるアルミニウム筐体が好きでした。
2015年のiPod shuffle 第四世代。

ディスプレイがない分、小さくて、バックパックなどのストラップに付けられるのが魅力でした。
そして、僕が過去一で、よく使ったのはiPod classicでした。

その当時としては、巨大な160GB HDD内蔵で、手持ちの音楽ファイルを全て入れて持ち歩いてました。
どう考えても外出先で全部聞くわけじゃないけど、常に自分の音楽ライブラリーを持ち運べる無敵感覚は忘れられません。
懐かしい。
すでにだいぶ前に売ってしまったけど、ローカルHDDに保存しておく機能というのは、今は逆にとても欲しいんですよね。
NothingとかTeenage Engineeringあたりが、似たようなコンセプトのミュージックプレーヤー専用機を出してくれたらと思うんですけど。
そして、こちらは手元にある最後のiPod。iPod mini。

動くかどうかわからないけど、これは捨てられなくなっちゃったなあ。
