[50%オフセール]マストハブなファンコントロール・ユーティリティ「TG Pro」がMac Studio対応に

macOS用のファンコントロール・ユーティリティ「TG Pro 2.68」がリリース。

このバージョンで、M1 Ultra搭載のMac Studio対応になりました。

ライセンス所有者は無償アップデート。新規ライセンスは通常2,310円ですが、現在50%オフの1,155円でセール中。

TG Pro」は、温度監視、冷却ファンのコントロール、診断機能を備えるユーティリティ。

CPU、GPU、ロジックボード、ハードドライブの温度を表示し、バッテリーの状態やその他のハードウェア診断を行うことができます。


熱くなっている場合は、手動でファンの速度を上げるか、TG Proが自動的にファンの速度を上げることで、Mac本体を冷却し、高速に動作させることが可能。

温度管理を行う状況が発生した場合は、Eメールで通知したり、さらに分析するための完全なログ取得も行われます。

セキュリティを念頭に置いてデザインされ、Appleによって公証されたハードランタイムを使用。


また、ファンコントロールのための独立したセキュアなサービス、HTTPS/SSL接続のみ、インターネットアクセスポリシーのサポート(Little Snitch使用時)が組み込まれています。

macOS 12 Montereyフル対応。

2008年以降のモデル、2022年のMac Studioなど最新モデルを含む、macOS 10.11以上で動作します。

T2セキュリティチップの有無に関係なく、IntelモデルとApple Sliconモデル(M1、M1 Pro、M1 Max)に対応しています。


3月にリリースされたバージョン2.67、バージョン2.68の新機能、修正点はこちら。

↓こちら、僕のMacBook Pro 16インチ(2021)の画面。


ファン、温度の状況はメニューアイコンにも表示されるので、Intel版のMacBook Pro 16インチ(2021)では、あると絶対的に便利。

MacBook Pro(2021)では、通常の使用状況ではファンが回ることが少なくなるようですが、ハイパワーモードの場合にはファンコントロールも必須かもしれません。使用状況に応じて導入が吉かもです。

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