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WordPressを4.9.9に戻した

WordPressがバージョン5.1になったので、もう大丈夫なんじゃないかと気軽にアップデートしたら、目玉の新エディターが使いにくくて四苦八苦。


新しい Gutenberg 編集エクスペリエンス

何をのんきに「こんにちは、新エディターです」とか。。。
むしろ「使いにくくなってすみません」じゃないんかい、、!と使い始めて10分後には苦痛を感じるようになりました。のんきキャラに騙された感強し。

かっこいいけど、今までのエディターとは使い心地がまるで違うので、時間がない人は先送りでいいと思います。

僕は小一時間かけて慣れようとしましたが、今までの行程である、1)Codaで記事作成、2)確認しながらコピペ、3)画像配置、という流れを完全に変えないと対応できないように思ったので、バージョン4.9.9にダウングレードしました。

ダウングレード手順は、そんなに難しいものではなく、公式WordPressの日本語 « リリースにある旧バージョンのアーカイブをローカルにダウンロード、ZIP解凍後のフォルダからwp-contentを削除して、残りのファイルをアップロード。
この後、WordPress側でデータベース更新を行えばダウングレード完了。

ただ、サーバーやローカルの環境によって、注意するべき点が違うかもしれないので、同じような作業をする場合には事前にwordpress ダウングレード – Google 検索で、いろいろな事例を確認した方が良いです。

あと、何かトラブルがあったら、いつでも戻れるようにバックアップも用意しておくのが吉です。
僕はバックアップのリストア画面を先に表示しておいて、何かあったら、すぐに戻せるように準備してました。ついでに、バックアッププラグインが動かなかった時用に、ローカルにもバックアップファイルを用意。
保険を二つ用意していたけど、サーバーのファイルをリプレイスするのはドキドキものでした。

ちなみに、WordPressのアップグレード後にメディアライブラリが表示されない(ファイルは存在する)という場合、まずはブラウザのキャッシュクリアを試すといいと思います。

そして、更新時間を思いっきり取られた感がありまくり。
WordPressは便利だけど。便利だけどこういうのがなあ。



「USB4」が普及すれば、規格乱立という問題が今度こそ解決する(かもしれない)|WIRED.jp

もうコネクタはUSB Type-Cで統一してほしい。。



なぜ自民は了承したのか 首相の「鶴の一声」で違法DL項目削除へ – 産経ニュース
違法ダウンロード規制の項目を削除へ 「ネット利用萎縮」を懸念 自民了承見送り – 産経ニュース

とりあえず、項目の削除ということで安心ではあるのですが。
なんだか、無理やり通すために削除したようにも思うのと、なんで文化庁が不完全な資料を作成して、それをもとにルールが厳格化されようとしていたのかについての答えはなくて、悶々としますなあ。



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