Other Interests(Peak Design TECH POUCHもイケてる/EVはヒーターが/太陽光発電で生態系に影響)

「Peak Design TECH POUCH」も素晴らしいですなあ

Macやパソコン、iPadの周辺機器アクセサリーを収納する「Peak Design TECH POUCH」と、そのインスパイア・プロダクトの「Inateck ガジェットポーチ」を比較。


結論を先に言うと、価格以外は「Peak Design TECH POUCH」がほぼ完全に優っているものの、「Inateck」にしか無い機能もいくつかあります。

「Inateck ガジェットポーチ」は購入時の価格が2,465円で、「Peak Design TECH POUCH」の約1/3程度。

内部の構造もほぼ完全にインスパイアードな感じで、実用面ではとても便利。

従来の一般的なアクセサリーポーチ製品のほとんどは申し訳程度のメッシュポケットがあるだけの”ただ入れるだけ”の製品が多いけど、それらよりは格段にお勧めです。

なので、「Inateck」もそこそこ気に入って使ってまして、そろそろ買い足すかーなんてことも考えていたくらいです。

「Peak Design TECH POUCH」は気になってはいたけど、価格が「Inateck」の3倍以上もするわけで、まあそこまで差はないでしょ?と想像していたんですが、実際に使ってみるとかなーり違いました。


まず、外装素材。

手触りからして違うんですよ。

目の細かいDWR撥水加工の200Dナイロン。防水ジッパー。

外装が閉じている時も開けている時も、しっかりと形を保つシェル。

ハードシェルではないけど、ソフトシェルほど柔らかくない。

ちょうどその中間くらいの味付けが絶妙です。


(写真には写ってないけど)インスパイアード製品には無かった(メイン収納部分とは別の)防水ジッパー付き書類用ポケットもあり。

内側にペンホルダー x 4(Inateckは2つ)。


いや、「Inateck」にも構造的にいいところはあって、それはケースの上部にあるホルダー。

これは例えばバックパックに入れる時に持ち手として便利です。

あとジッパーは二つついているのも便利なところ。

でも、それ以外では「Peak Design TECH POUCH」が圧勝でした。

以前書いたように「Tripod」も大変気に入って使ってますが、Peak Design製品は自分たちが本当に欲しいと思っているものを作っていることが伝わってくるんですよねえ。


そんな方向が好きな人はお試しあれ。

#書いてて長くなったので、そのうちレビュー記事に移します。



電動化で冬場の車内が大ピンチ!? EVはヒーターに課題あり!! 「電費」悪化の実態と対処法は?? – 自動車情報誌「ベストカー」

今まではエンジンの熱を再利用することもできたけど、EVだと再利用する熱そのものがなくなるので作らないといけなくなると。

寒さが厳しい地域ではEVは難しいかも。

あと10年もすれば、売ってる車はほぼEVになるんでしょうか。

先に発電の問題を解決しないとなあ↓。



【独自】川が汚れてから住民気づく…太陽光発電巡りトラブル続発、条例で規制も : 読売新聞オンライン

んー。太陽光発電も厳しいかあ。

年間日照時間が短い地域ではパネルの数を増やすしかないし、森林を切り開いて場所を確保すれば雨の時に川に泥が入り込む。

鮎やヤマメの生態系にも影響が出ているというのは、川の周辺で仕事をしている人には死活問題でしょう。

もちろん、この辺も技術的にはなんとかできるんだろうけど、さらにコストがかかることになるから、太陽光発電がエコかどうかということも、建設/場所/メンテナンスのトータルコストの視点で見直さないといけないかもですね。



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