Redmi Watch 4:最大20日間、1.97インチAMOLEDの格安スマートウォッチが意外といいレビュー

  • 本体のデザイン
  • 1万円前半の価格帯
  • ウォッチバンドは専用しか使えません
  • 各種アプリのアイコン、UIの洗練度
  • 最大20日間のバッテリーの保ち
  • iOS対応
4

コスパの高い実売1万円前半のスマートウォッチ。バッテリーの持ちの良さも⭕️

  • 健康データを自動取得することが主な使い方ならアリ
  • バッテリーの保ちはサイコー!(今の所)
  • 1万円そこそこのスマートウォッチとしてはデザインも機能も割安に感じる出来栄えなので、アリ寄りのアリ
  • iOSでもペアリングはすぐにできて、接続性も問題なし(今の所)
  • 弱いのはアプリアイコンなどのUIデザイン。そこは割り切る必要あり。

    スマートウォッチに何を求めるかによって最適な製品は変わってきますが、ハードウェアデザイン、1.97インチのAMOLED、バッテリーの保ち、価格のバランスを考えると素晴らしくコストパフォーマンスの高い製品。

    本体価格が安いので、Apple Watchのように傷や破損も気にする必要がなく、日常で気軽に使えるというのは大きいです。

    追加の保証もいらないし、保護シートもいらないし、保護ケースもいらないし、ワイヤレス充電を急速充電対応充電器を買い増す必要もなし。

    カジュアルな時計って本来はこういうものですしね。

    バッテリの持ちがいいので、各種センサーの設定を我慢してミニマム設定にする必要もなく、使いたい機能は全部オンにしているけど、極端に消耗する様子も無し。

    僕は機能制限しないで、一年くらいガシガシ使って買い替えるつもりでいます。

    スマートウォッチに多くの機能を求めないのであれば楽しめると思います。

  • Redmi Watch 4が到着。Day 2。装着してから約1日経過。

    Redmi Watch 4はXiaomiのスマートウォッチです。

    これはグローバルバージョンなので、日本語も対応。

    技適マークもあり。

    iPhoneとも接続可能。

    ということで、今の所のインプレッションはこちら。

    パッケージ:

    ・Appleデバイスのような外箱

    ・同梱されている充電ケーブル、マニュアル(日本語ページもあり。)の類もシンプルでわかりやすい

    この辺はApple製品からの影響を感じます。

    本体のディスプレイ周りとかバンドには梨地の硬質フィルムが巻かれているけど、一部剥がれてたけど、本体には支障なし。

    フィルムが少し剥がれていたのは値段相応の印象。まあ、このくらいはなんてことないし、これで本体価格が安くなるのなら、むしろこれでいいと思います。

    Redmi Watch 4 ハードウェア:

    ・外観はApple Watchっぽいテイストがあり、ディスプレイとアルミニウムフレームの間のエッジ処理はiPhoneっぽい。

    ・充電はマグネットで吸着する接点タイプ。ワイヤレスではないけど、±の方向を間違えないようにマグネットが調整されている。悪く無い印象。

    ・ウォッチバンドは独自規格。Apple Watchバンドなどの流用は不可能。

    ・純正ウォッチバンドはシリコン製で着け心地は悪くない。ただし、固定方法が穴にうまくはまりづらくて面倒。

    ・1.97インチのOLEDディスプレイは綺麗。けど、Apple Watchほどの輝度やコントラストは無い。ケースこみの本体サイズは縦が45~46mmくらい。

    ・タップした時の反応、Digital Crownの操作感もストレスを感じない程度には反応する。

    ・バッテリー。開封時に80%。15分くらい充電して、以降、約1日つけたままで現在残り88%。睡眠、心拍、歩数、消費カロリー、スタンディング回数、血中酸素濃度は自動測定する設定で、減る感じがしない。

    ハードウェアの出来栄えは、一見して、1万円そこそこのスマートウォッチには見えないですね。

    むしろ、とてもいい感じになっていると思います。

    いわゆる格安中華もののデジタルトイっぽさは無い。

    バッテリーの持ちは最大20日間という仕様だけど、当然ながら、常時表示とか各種センサーを常に自動で使っている状態だと短くなります。

    とは言っても、ほぼ全ての計測を自動にしたままで1日過ごしても、数%も減ってないというのは驚異的。

    なお、ディスプレイは常時表示ではなく、腕を持ち上げた時に表示する設定にしています。理由はオフになった時の線画描写に魅力がないから。

    Redmi Watch 4 ソフトウェア:

    ・ウォッチフェイスのデザインはモダン・シンプルな方向で普通に使える。安っぽい感じもしない。プリインストールは6種類。「Mi Fitness」アプリからダウンロード可能。

    ・アプリアイコンのクオリティは低い。解像度、デザインはApple Watchと比べるものではない。

    ・WearOS 4で、たまに発生する無反応、遅延などは特になし。WatchOSの機敏さには劣るものの、普段使いでストレスは感じない。

    ・ペアリング/同期は「Mi Fitness」アプリから。ペアリングはすんなり繋がった。

    ・睡眠/心拍/歩数/消費カロリー/スタンディング回数、血中酸素濃度、ストレスなどは自動で記録

    ・ワークアウトは自分で選んで始める

    ・Appleヘルスケアとの接続が可能。「Mi Fitness」アプリ>プロフィール>接続されたアプリ


    アイコンのデザインクオリティは、正直イケてないです。

    Bluetooth経由でSpotifyの再生コントロールもできるけど、その画面もあまりかっこいいものではない。

    とはいえ、普段目にするウォッチフェイスはかっこいいので、それほどストレスにはならない。

    アイコンのクオリティは、WatchOSやWearOS 4のUIデザインを知っている人にとっては安っぽく感じる部分です。

    Appleヘルスケアとの連携も一応可能。どの程度のものなのかは様子見です。

    総評としては、コスパの高い実売1万円前半のスマートウォッチなので、用途が十分ならアリだと思います。

    逆に、ワイヤレス充電、Macなどのロックの自動解除、iPhoneなどの他のAppleデバイスとの連携、懇切丁寧なコンシェルジュ機能、Apple PayやSuicaなどが必要なら、Apple Watchがお勧め。

    WearOS 4のDieselスマートウオッチと比較した場合には、腕時計としてのデザイン性はDieselの圧勝。(これはApple Watchと比較してもDieselの方が上だと思ってます。)
    ウォッチフェイスのUIについても、Dieselの場合、常時点灯モードのスリープ時の線画デザインが好きなので、Dieselの方が好きです。

    ただ、WearOS 4は健康データ取得であるとか、接続の安定性には欠けるので、その部分ではRedmi Watch 4の方が優れている。と言ったところです。

    しばらくは、スポーツと健康データ取得の用途でRedmi Watch 4、ファッション的にはDieselを使う予定です。

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