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[50%オフセールも]macOS 13 Venturaフル対応のファンコントール/診断ユーティリティ「TG Pro」がM2 Pro/M2 Max モデル対応強化バージョンをリリース

僕的にマストハブな優良メニューバーアプリ。買い切りタイプで、現在50%オフセールちう。

macOSの温度モニター、ファンコントロール、診断を行う「TG Pro」のバージョン2.78がリリース。

「TG Pro」では、内部温度、ファン、ハードウェア診断のすべてを一つのウインドウで確認して、必要であればファンのコントロールも可能です。

IntelモデルやAppleシリコン(M1、M1 Pro、M1 Max、M1 Ultra、M2、M2 Pro & M2 Max)を含む、macOS 10.12以上で動作します。


このバージョン2.78の新機能は:

・新しい M2 Pro/M2 Max モデルの使用率が低いときの CPU 温度のレポートを改善し、UI が適切にアップデートし続けられるようにしました。
・Mac mini の 8 コア M2 と 10 コア M2 Pro バージョンのサポートを追加しました。
・新しい Mac mini 用に 2 つのロジックボードセンサーを追加しました。
・新しい Mac mini 用に 2 つのメモリセンサーを追加しました。

リリースノートを見ても分かるとおり、新機種への対応は早く行われていて、好感度の高いアプリの一つです。

僕も今では当たり前のように使用していて、メニューバーで常に温度とファン速度が表示されるのは安心です。メニューバーをクリックすると、複数のCPUやエアフロー、SSDの温度も確認できるし、万が一熱問題が発生した時には原因の一端を推定する助けになります。

メールを含む通知機能もあるので、MacBookをクラムシェルモードで使っている時にも便利です。


なお、古いmacOSのサポートバージョンも提供されていて、その場合の最終対応バージョンは:

macOS 10.12以降では、最新の2.78が使用可能
macOS 10.11ではバージョン2.69
macOS 10.10.3ではバージョン2.53
macOS 10.9ではバージョン2.32

となっています。


先日、最近のMacBookって、熱の関係で寿命が短くなっているっていう話を聞いたばかり。

温度モニターできるユーティリティは一つインストールしておくのが吉です。

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