Apple Watch

今年のApple Watch Series 9はマイナーアップグレード。その先のWatch Xがすごそう。

今週のPower On by Mark Gurman氏は、来月発表のApple Watch Series 9。

去年は、49mmサイズのApple Watch Ultraというインパクトがありましたが、今年は再び小さなアップグレードにとどまる見込み。

9月12日に予定されているAppleイベントでは、最新のiPhone 15シリーズとともにApple Watch Series 9のラインナップを発表する予定。

Apple Watch Series 9のサイズは現行モデルと変わらず、41mmと45mm。Ultraは49mm。

最も顕著な違いは、より高速なプロセッサと新鮮なカラーになるようです。

ただ、注目なのは、Appleが準備中の10周年記念モデル「Watch X」。

このモデルは、最大のオーバーホールが行われる見込みで、2024年か2025年に発売する予定となっています。

「Watch X」では、デザイナーはより薄い時計ケースの開発に取り組んでおり、バンドをデバイスに取り付ける方法の変更も検討中。

現在のスライド&ロック式のバンドは、構造的に大きなスペースを占有しているため、これを変更することで、さらに大きなバッテリーやパーツを採用することができるようになります。

ただし、これまで互換性が維持されていたWatchバンドが「Watch X」では使えなくなる可能性もあり。

新しいマグネット式バンドアタッチメントシステムも検討中、

また、現在のOLEDスクリーンの色と鮮明さを上回るマイクロLEDディスプレイや、血圧をモニターする技術などの搭載も”間に合えば”行われるようです。

ということで、昨年、Apple Watch Ultraを購入した方は、今年はスルーして、来年か再来年の「Watch X」を待つのも良さそうです。



Source:Power On