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TrendForce:iPhone 13シリーズの注目するべきアップグレードは5nmのSoC、ディスプレイ、カメラである

台湾のTrendForceが、来月発表されると思われるiPhone 13シリーズの注目するべきアップグレードは5nmのSoC、ディスプレイ、カメラであると伝えています。

TrendForceの最新の調査によると、iPhone 13には5nm+ノードで製造され、性能向上と低消費電力化を実現したSoCが採用されます。

充電回路基板が従来のリジッドフレックス基板から、SiPとフレキシブル基板を組み合わせた新設計に変更。

この新しいデザインで省スペース化が可能となり、バッテリー容量の増加も期待できるとのこと。

販売価格については、iPhone 13ではハードウェアの大幅なアップグレードは行われていないため、Appleが製造コストをコントロールすることができれば、iPhone 12シリーズと同程度の価格になると予想。

同程度の価格設定になった場合、iPhoneの出荷台数は2年連続で増加傾向を維持すると予想しています。

ディスプレイ、カメラについては、特に詳細がありませんが、以前の噂情報ではディスプレイはLTPOディスプレイでリフレッシュレートが120Hzになり、カメラはオートフォーカス/低照度性能強化という情報が出ていました。

iPhone 13 Pro Max Early Lookより。レンズが明らかに大きい。ただし、これはモックです。
AppleのTim Cook CEOは最初にCOOとして入社してから、販売網の適正化、サプライチェーンの構築、製造コスト削減、在庫管理の効率化などにより収益の向上に貢献したことが知られていて、Steve JobsからCEOを受け継いで以降の手腕は言わずもがな。

iPhone13の販売価格維持も、かなり可能性の高い話かなと思います。




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