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メリークリスマス!

みなさま、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。



空気質指数を確認できる、車載空気清浄機「OA005J」

ポータブル空気清浄機「OA005J」が一般販売開始。9,800円。

空気の状態が解りやすくするために空気質指数を液晶パネルに表示。
「Aircare」には「2つのフィルター」「マイナスイオン発生装置」が、各層で有害物質をキャッチし抑えるようになっていて、花粉やPM2.5、イヤな臭いなどを抑えます。

何しろ、きれいな空気マニアですので、かなり気になっております。
今使っているのよりも効果高いかなー。この辺の見極めは難しそうなんですけどね。



アップル相手取り米で訴訟-iPhone旧機種動作、意図的に減速か – Bloomberg


この問題は自分も訴訟に加わりたいくらい。何か補償が発生するかとかは割とどうでもいいです。
ユーザーの利便性を考えて性能を落とした、という理屈はユーザーを馬鹿にしてるか、面倒だし、バレないからやっちゃえ、な匂いを感じます。
そんなやり方はダメと表明したい。



「ぼったくりゲーセン」社長らに詐欺容疑 全国初の逮捕:朝日新聞デジタル

この辺は今までグレーゾンでしたけど、射幸心を煽っているということになると、パチンコパチスロの類にも近くなってきますが、あちらはまだ確率を公表してますからね。
これも氷山の一角なんだろうな。



事前に親に体罰の許可をもらう「合理的スパルタ塾」の高実績│NEWSポストセブン

この塾の方針がいいか悪いかは置いといて、自分の経験から語ってみるのですが。
小学5〜6年から中学生の時に、近所で有名な、今で言うところのスパルタ塾的なものに通ってました。

ここで習うのは英語で、毎週、先生が口頭や手書きしたものを、自分でノートに書いて、その中から次の週までに必ず覚えてくるものが出ます。
分量はそんなに多く無いんだけど、次の週に確認した時に答えられなかったりすると、肩を定規みたいな竹の棒でパシっと一発くるわけです。

この「パシッ」という一撃は、実のところ、痛みはほぼありません。
けど、同級生がいる前で行われるということで、サボっていたことの恥ずかしさが募りに募るわけです。
その年代になれば、誰でも、そこそこ気にしている好きな子もいたりして、やっぱりいいところを見せたい気持ちも出てくる。
遊びたい盛りなので、すぐ怠けるんですけど、この「パシッ」があったから、毎週、英語の塾の内容に関しては、すごく頑張ってました。

で、こういう暗記を繰り返し必死に覚えたのちに、中学に入学してみると、知識的には同級生の数年先を行っているレベルで、学校の授業では物足りないくらいでした。
その後、わかりすぎていた自分を天才じゃ無いかと思い上がって、勉強しなくなって、成績が下がったりしたことも今はいい経験だったと思います。

何が言いたいかというと、このように教育の中では、工夫によって学習能力を上げる効果はあることは事実なんです。
ビンタしたり、怪我するような体罰は問答無用でダメなことは言うまでも無いのですが、僕が体験したような「肩を定規的なものでパシッ」くらいは許容するのが学習効果を高めるかなとも思っているんですよね。

時代によって、いろんなことに制約が生まれてきているのですが、この体罰ということに関しても、どこで線引きをするかは、慎重に考える必要もあるし、親が選べるような賢いルール作りは必要だろうなと思います。



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