iPhone SEの”XR/11デザイン”モデルは2024年に延期、折りたたみiPhoneは引き続き開発進行、iPhone 14 ProシリーズのFace IDは画面下に配置など
Apple新製品リーカーのDylan氏(@dylandkt)が、iPhone SE、折りたたみタイプのiPhone、iPhone 14についての情報を連投。
The next generation iPhone SE will feature a touch ID sensor that will be embedded into the power button similar to the newest iPad Air. The design of the phone will be similar to the iPhone 11 but with a smaller display size. #iPhoneSE3
— Dylan (@dylandkt) January 10, 2021
今年2022年発売の次のiPhone SEは、5G、スペックアップ、そして2020年モデルと同じデザイン。
この辺りは他のリーク情報と変わりありません。
iPhone SEに関しては、XR/11に似たデザインで画面サイズが少し小さくなったバージョンも開発されていて、こちらは2024年発売に発売スケジュールが延期されたとのこと。
Appleが開発を進めていると噂の折りたたみタイプのiPhoneですが、Dylan氏は「Appleは間違いなく折り畳み式ディスプレイを含む複数のプロトタイプを開発、テストしているが、折りたたみ式ディスプレイ技術には、まだあまりにも多くの妥協が存在する。折りたたみ式スマートフォンが今後も市場に残るのか、それとも陳腐化するのかという懸念もあるため、Appleは市場を注意深く観察し、競合他社の失敗を改善することに熱心だ」としています。

concept via:LetsGoDigital
また、デザインについても”現在のiPhoneのフォームファクターから後退しない”ことにこだわりを持って取り組んでいるとのこと。
今年秋に発売のiPhone 14については、Proモデルでホールパンチカメラ構造になり、Face IDのハードウェアはディスプレイの下に配置される予定で、これらのセンサーの機能は悪影響を受けずに搭載されるとしています。
Dylan氏のApple新製品の情報は、過去の内容を振り返ると、そこそこの正答率があるように思います。
他のリーカーのものも含むiPhone 14関連情報はこちらからどうぞ。

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