今年もiPad Proの新型?14.1インチ版も開発中かも、、、

iPhoneと同じペースで新製品投入されてもなあ。そこそこ高いわけですし。

まずは、macOS VenturaのStage Managerを数日間試したMark Gurman氏。インプレッションは次の通り。

ここ数日、macOS VenturaでStage Managerを動かしてみたが混乱している。このソフトの目的さえも明確ではない。基本的には、1つのウィンドウまたはいくつかのウィンドウをワークスペースの最前面に配置することができて、画面の左側には最近使ったアプリを並べられるので、すぐにそのアプリを使うことができる。

Appleがやろうとしていることはわかるが、それはまだ別のマルチタスク層で、しかも、奇妙なことに、スペースやミッションコントロールに取って代わるものではなく、それらと一緒に動作する。Appleは方向性を決め、それを貫く必要があると思います。

発表された新機能の中でも、見た感じは実用的な機能に思えましたが、まだまだの部分も多くありそうです。

なお、このStage Manager機能はM1モデルが必要で、2020年のA12Z プロセッサを搭載するiPadでは動作しないとのこと。

Stage ManagerについてAppleは、”大容量の内蔵メモリ、信じられないほど高速なストレージ、柔軟な外部ディスプレイI/Oが必要で、これらはすべてM1チップを搭載したiPadが提供する”と言っています。

そして、この流れの中、新しいiPad Proの発売時期の質問では、以下のように答えています。

もうすぐが9月や10月という意味なら、そうですね。そして、私はそれを楽しみにしています。私のA12Zを搭載した2020年のiPad Proはすでに老朽化が進んでおり(その仕組みはすごい)、最新のマルチタスク機能にも対応していません。実際、私のiPad ProでiPadOS 16をロードしてみましたが、本当に何も新しいものを見つけることができません。次のiPad Proでは、M2チップ、ワイヤレス充電、カメラシステムのアップグレードが期待されます。

まあ、半分くらいが願望のようにも思える内容なので、期待しすぎないほうがいいかもしれません。

ただ、以前にも事前情報をいくつか的中させているRoss Young氏は14.1インチのiPad Proが開発中で2023年に発売されるかもな情報をツイート。


なので、今年後半から来年頭くらいにiPad Pro新製品が出る可能性も少なからずありそうです。

iPhoneと同じようなペースで、iPadを発売されても困っちゃうんだけどなあ、、、。




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