-
Dieselらしい腕時計デザイン
-
遊び心のあるウォッチフェイス
-
タップのしやすさ
-
バッテリーの保ち
-
チラ見可能な文字盤
Diesel好きな人にお勧めしたいスマートウォッチ
Diesel好きな人だったら、絶対着けてて楽しいスマートウォッチなので、かなーりお勧めです。
ただし、スマートウォッチ初めての人だとバッテリー消耗が気になるかも。
最初のスマートウォッチを買った時には、誰でもゴリゴリ設定いじりたくなりますからね。
あれもこれもできちゃうからこそのスマートウォッチだし、できることは全部やりたい!というモードの人にはバッテリーがすぐなくなるように思うので、この辺りがデメリットに感じるかもしれません。
逆にスマートウォッチにちょっと飽きてきたくらいの人だと、機能を絞り込んで使うようになるので、このくらいのバッテリー寿命は許容範囲なのかなと思います。
あと、補足ですけど「タップのしやすさ」の項目は、Apple Watch 4との比較です。
タップした後の反応とか、直感的なUIの工夫とかはApple Watchの方がベターだと思いました。
なーんとも唐突ですが、Diesel On Full Guard 2.5を導入。
マイナーバージョンアップ的なサマーデザインの現行モデルでもなく、2019年オリジナルモデルでもなく、2018年発売のモデルです。

もっといえば、来週には新しいApple Watchも出るだろうし、日本でも家庭用心拍数測定アプリが出るようですけど、それよりも普通にかっこいい腕時計タイプのスマートウォッチが欲しいという気持ちがマックスまで高まりまして。
何しろ、このFull Guard 2.5のウォッチフェイスが素敵すぎます。

開けると、Dieselの他の時計と同じレザーボックス。

いやー、普通の腕時計デザインなので、なんだかほっとしますー。

もちろん日本語表示できますよ。
iPhoneにWear OSアプリを入れて設定完了。
Bluetooth関係も問題なく。
Apple WatchとiPhoneの接続の方が簡単なことは言うまでもないのですけど、Wear OSスマートウォッチが特段に設定難しいということもなく、一つづつステップをクリアしていけば、iPhoneとの連携もすぐに完了します。

Dieselのスマートウォッチのいいところの一つは遊び心のあるウォッチフェイス。

単純にデザインが良いのですが、どのウォッチフェイスも傾いている状態で時間がわかる表示になるんですよ。
フルカラーで表示するのは文字盤を顔の方にむけた時だけ。
一定時間経過すると画面がブラックアウトして、時針/分針、アワーマークがホワイトカラーの線画っぽい表示になります。

なので、例えば、MacBookとかでキーボード入力していても、時間だけはチラ見で確認できる。
Apple Watch 5からは常時点灯機能がありますが、僕のはApple Watch 4なので、ずっとこの辺がストレスでした。
これが解消したのは嬉しい。
なお、バッテリーは色々やるとゴリゴリ減っていきます。
最初に色々触った後に、Wear OSアプリの電池の状況画面はこちら。

色々っていっても、設定やって、文字盤を一通り見て、アプリはどんなんだろうとか、あ、GPSオフっておこうとか、そういうことをやっていただけです。
それで残り4時間とかビビりましたが、その後、5時間後のバッテリー残量は約50%。
まあ普通に使う時には1日は持ちそうです。
就寝時に充電という感じで。
なお、Apple watchで重宝していたSuica関係は(今のところ)使えません。
使えないけど、別にiPhoneでいいか、という感じで今日もコンビニではSuica支払いでした。
Diesel好きな人にはお勧めです。