Goldman Sachsアナリスト:iPhone 13シリーズ、MacBook Proのリードタイム分析

iPhone 13シリーズの供給はほぼ需要を満たしたようですが、MacBook Pro 14インチと16インチは引き続き、供給が間に合っていないという話が出てきています。

MacBook Pro 14インチ、16インチはまだ供給不足傾向です

Goldman SachsのアナリストRod Hall氏のインベスターノートでは、iPhone 13とiPhone 13 Proの発売7週目、MacBook ProのM1 ProとM1 Maxの発売13週目のリードタイムについて触れています。

リードタイムは、注文から納品されるまでの時間のことで需給バランスの目安となります。

アメリカでのiPhone 13シリーズのリードタイムはPro以外のモデルの納期は現在1日。

iPhone 13 Pro Maxのリードタイムは4日前後で推移していいて、これは人気が高いためと考えられています。

世界的には、iPhone 13のPro以外のモデルの納期は現在1日。

iPhone 13 Proのリードタイムも1日で、iPhone 13 Pro Maxのリードタイムは平均3日です。

このため、グローバルに見てもiPhone 13シリーズの需要はひと段落がついたようです。

MacBook Pro 14インチと16インチについては、グローバル平均では14インチモデルのリードタイムが25日で、6日増加しました。16インチのMacBook Proでは、リードタイムは1日伸びて20日。

アメリカでは14インチMacBook Proのリードタイムは7日間増加し、合計23日間。M1 Proを搭載した16インチモデルのリードタイム20日に変更はなく、ホール氏はM1 Maxバージョンのリードタイムが5日減少し、32日に短縮されたとしています。

日本の状況を確認したところ、MacBook Pro 14インチ、16インチともに、現状の到着予想日は2/4〜2/11で、約3週間となっていました。





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