iPhone 16eティアダウン。
他のiPhone同様、バックパネルを温めた上で薄いプラスティックシートなどでこじ開けます。

ワイヤレス充電対応ではあるけど、MagSafe対応ではない充電パッド部分はこんな感じ。

バッテリーはiPhone 15よりも大きい。
シングルカメラなので内部スペースに余裕が出たこともありそうです。

ダイナミックアイランドは無いので、フロントカメラは(も)iPhone 14とほぼおなじ。

ディスプレイ側を開けるのも専用工具が使われています。

試しにiPhone 16eのディスプレイをiPhone 14に移植。普通に動作します。

マザーボードも分解。Apple製のモデムチップC1はこれ。


4nmベースバンドテクノロジー+7nmトランシーバー。
iPhoneに統合されたチップとしては、最も効率的なモデム。
iPhone 16eのリペアビリティ。

ディスプレイがiPhone 14互換なので、修理コストは抑えられるはず。
まあ、安くするわけないですけどねえ。しっかり利益確保。しないとは思えない。