Mac用のウェブデザイン・ソフトウェア「RapidWeaver 6」がリリース

responsiveMac OS X用のウェブデザイン・ソフトウェア「RapidWeaver 6」がリリースされました。新規ライセンスは8,800円,以前のバージョンのユーザーが対象のアップグレードは3,450円です。

「RapidWeaver」はMac用のウェブサイト・デザイン・ソフトウェアです。

最新版のバージョン6では,Nick Cates Design, Elixir Graphics, Brandon Lee Themes, Yuzool Themes,OneLittleDesignerといったサードパーティ・デザイナーによる5種類の新しいテーマが収録され,アドオン・マネージャー機能,Markdown対応,バージョン/オートセーブ機能などが追加され,最新のMac OS Xのリリースバージョンに特化し,64-bit対応となっています。

従来バージョンと同じようにFTP/FTPS/SFTPサーバーへのダイレクト・アップロードが可能で,以前よりも最大3倍高速となっています。

また,iPhoneやiPadサイズの画面でのプレビューにも対応しています。

なお,バージョン6についてはMac App Storeでは,当面の間,リリースはせず,既存ユーザーのアップグレードを本家サイトで提供する事が説明されています。

バージョン5のプロジェクトを,バージョン6でも使う場合にはエクスポートなどの処理が必要となります。

手順は「How To Upgrade From RapidWeaver 5 To RapidWeaver 6」に掲載されています。

1件の返信

  1. mh より:

    ついでに,前のバージョンの「RapidWeaver 5」も,今回リリースされた「RapidWeaver 6」も,どちらもOS X Yosemite対応なので,そのまま使い続けることもできます。
    でも,バージョン5には新しい機能は追加されません。(FAQより)

    ボクは来月辺りにアップグレードしようかなと思っております。
    Elixir Graphicsの新テーマ「Tesla Pro」も,RapidWeaver 6対応で,とてもいい感じデスね。
    ちまたではWordpressが流行っているから,もうRapidWeaverいらないかも,なんて思ったのは,いらない心配だったかも。

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