Other Interests(The Mandalorianは秀作 | 日本のSteam市場の成長率 | 車検手数料が値上げ | ゴダール監督は安楽死)

新シーズンも近日配信らしい「The Mandalorian」が⭐️5

まあ、他に観たいと思うVOD無くなっちゃったから、お試し気分のDisney+だったわけですが、、、、。

The Mandalorian (TV Series 2019– ) – IMDb」がすこぶる面白い!

流れとしては、先に評判の良かった「The Book of Boba Fett (TV Series 2021– ) – IMDb」を見たんですが、途中からマンドーが登場するわけですよ。

ボバ・フェットのシリーズは、当然ながらボバ・フェット視点で、これはこれで素晴らしいストーリーメイク。

しかし、この後に「The Mandalorian」を見たところ、すっかりやられてしまいました。

賞金稼ぎで生計を立てて、ベスカー(という金属)を集めて、自分のアーマーや装備を強化していくんだけど、その途中でグローグーと出会う。

以降は、まるで子連れ狼か、西部劇か、マーベルか、という逸話が寸分の隙なく続いていきます。(子連れ狼、ちゃんと見たことないけど)

マンドーが登場するときの(ほのかな)尺八SEも、視聴者に忍者的な何かを感じさせるわけです。

登場するキャラも、ある時は敵キャラだけど、ある時は味方になったり、信念のためには自己犠牲を厭わない的なシーンが多い。

これ、嫌いな日本人はいないんじゃなかろうか。

グローグーを連れ去り、生体実験を試みる帝国軍将校は、なんとあのポヨス・エルマノースのガス・フリングですよ。演技うまいですからね。素晴らしいキャスティング。

そして、S2の最後には、なんとあの人がメインシリーズでは見たことがないほどの強力なキャラクターとして登場。こんなに強かったんか!

img by : IMDb

という感じで見どころ満載の「The Mandalorian」。

前述の「The Book of Boba Fett」の中には「The Mandalorian」と前後する話も盛り込まれていて、今は2周目に突入。

近日公開という新シーズンにも期待高まる系。



「日本のSteam市場の成長率は世界トップレベル」Valveに訊くSteamとSteam Deck、そして日本 – AUTOMATON

PCゲームは世界的に成長中なので、国内デベロッパーもどんどんSteamでグローバル配信して欲しいですねー。

なお、日本での設定価格は税金と送料を反映したためだそうです。まあ、円安もあるし仕方ないですねえ。



車検などの手数料を値上げへ、電子化に伴う経費増 2023年1月から | レスポンス

電子化に伴って経費が増加するという理由。

電子化というかデジタル化なんだろうけど、システム構築すれば、人的コストも時間コストも削減できるはずなのに経費がかかるという方法になっているのが、もう3周くらい時代遅れ感があります。

そもそも車検制度っていうのも見直しが必要ですよね。



ゴダール監督は「安楽死」を選んだ 世界に大きな「問いかけ」を残す: J-CAST

本人が生きるか死ぬかの選択ができるかどうかっていうのは基本的人権に含んで欲しい。

でも、安楽死を認めることができる国っていうのは、死ぬよりも生きていた方が楽しいよね!という社会福祉環境があってこそ、なんだと思うわけです。

なので、ちょっとでも輪を乱す人たちをルールで追い込んで排除しようとする人たちが多くなってきている日本では無理だろうなー。と諦めているところもあります。残念だけど。



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