Apple新製品ウィーク2日目 | M5チップ搭載の新しいMacBook Air発表。512GB SSD標準、こちらもN1チップ搭載
Apple製品発表ウィーク二日目の第三弾は新しいMacBook Air。
13インチMacBook Airと15インチMacBook Air – Apple(日本)

特徴・要点まとめ
- M5チップを搭載
- 標準ストレージ容量が512GBに倍増
- 最大4TBまでストレージを選択可能
- SSDの読み書き性能が向上
- N1チップ搭載:Wi-Fi 7とBluetooth 6に対応
- 最大18時間のバッテリー駆動時間
- Liquid Retinaディスプレイを搭載
- Thunderbolt 4ポートを2基装備
- 13インチと15インチモデルをラインナップ
- 発売日:3月11日から
- 価格:M5搭載13インチMacBook Airの価格は184,800円(税込)から、15インチモデルは219,800円〜(税込)
要点の補足説明
M5チップの採用
M5搭載の新しいMacBook Air。
M5チップ自体は新登場ではないですが、MacBook Airでも高速なCPUと次世代GPUを備え、AI処理も向上した性能を発揮できることになりました。
M5チップの各コアにはNeural Acceleratorが含まれており、前世代モデルと比較してAI関連ワークロードの性能が高められています。
ストレージとSSD性能
標準搭載されるストレージ容量はこれまでのモデルの2倍となる512GBになり、最大4TBまでカスタマイズが可能。
また、新しいSSDテクノロジーにより読み書き性能が向上し、大容量ファイルのアクセスなどで処理速度の改善が見込まれているとのこと。
ワイヤレス接続とポート
MacBook AirにもN1ワイヤレスチップが搭載され、Wi-Fi 7およびBluetooth 6に対応し、ワイヤレス通信の性能向上を図っています。
Thunderbolt 4ポートは2ポート。外部ディスプレイやアクセサリとの接続に対応します。
ディスプレイとバッテリー
ディスプレイはLiquid Retinaを採用し、今まで通り、13インチおよび15インチのモデルがあります。バッテリー駆動時間は最大18時間。
軽めの分析・所感
新型MacBook Proと同じように、基本的にデザイン変更は無いように思います。
最新のチップ:M5を搭載したスピードバンプモデル。
ただ、SSDの容量が倍になったり、読み書き性能が向上しているという内部機能の強化があって、実作業での効率向上に貢献しそうです。
僕のM3 MacBook Airはカスタマイズして512GB SSDにもしているのですが、使っているとメモリーが16GBで足りなかったりするので、この辺含めて検討中です。
さて、、、。
ソース情報
https://www.apple.com/jp/newsroom/2026/03/apple-introduces-the-new-macbook-air-with-m5/


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