Other Intrests.(2015-01-09)

  • 2015年になってから,急にwebOSとかPalm, Incの話題が増えていますね。

    なんだろか。なんかまた風向きが変わってきたような。

    風向きが変わると見るや,まーた,それを追いかけてくるナニもいるんだろうな。まあ,良かれ悪しかれであります。がーっとかき回して,ぽいっと投げ出すのだけは止めて欲しいけど。人口が増えるのは嬉しいことだけど。

    そして,iOS製品/ソフトウェア関係のトピックが減っていますが,これはその影響というわけじゃないです。CESや年末のセールの反動で,今は一息ついている感があるのと,ボクの時間との闘い的な部分だったりします。

    ちゃんとチェックしていますので,しばしお待ちを。

  • Philips announces noise-cancelling Lightning headphones, no batteries required

    CESで,フィリップスがLightning接続のノイズキャンセル機能付きヘッドフォンを発表したそうです。
    バッテリーいらず。北米での予価299ドルです。

    リリースが見つからなかったので,こちらで。

  • フランスでイスラム教徒標的の攻撃相次ぐ、パリ新聞社襲撃後

    風刺週刊紙「シャルリー・エブド」はなぜ標的になったか

    【シャルリー・エブド】パリで襲撃された新聞はどんなことを報じていたのか

    仏風刺週刊紙、来週も発行=「愚行に勝つ」、100万部印刷へ

    いろいろ考えさせられる事件になってきているなあと思います。

    今回の襲撃の引き金になったという風刺画表現については,イスラム教でも,その他の宗教信者でも無いボクの目からは,それほど過激にも見えないけど,イスラム教信者だったら侮辱だと感じるかもしれない。

    けど,だからといって紛争にも発展しかねないテロ行為が容認されるということでもない。

    表現の自由があるとしても,相手が侮辱と感じるのなら掲載するのはダメだろうという意見もあるけど,風刺の中の侮蔑の線引きをどこにもってくるのかは難しいし,結局は,日本にある言葉狩りのようになるのがオチであって,その方向で最大限良い方向に進んだとしても,なんとなーく,ほとんどの人が傷つかないけど,同時に,ほとんどの人が解りにくいなあと感じる表現で溢れかえるだけのようにも思えるんですよね。

    自分とは異なる反対意見に触れることで,違う視野で物事が見えて,はじめて気がつくこともあるという事を考えれば,安易に風刺を禁じたり,表現に制約を設けることは,大衆が”何かに気がつくチャンス”を失う事にも繋がる。

    気づきのチャンスが失われて,大衆全体の理解度,民度が低くなれば,多数派の意見を集約する政治にも,経済にも影響を与えますからね。

    さらにいえば,これだけ大きな襲撃事件が起こってしまう背景には,多民族国家であるフランスの内政事情も少なからずあるように思うわけです。ヨーロッパの真ん中だし,昔から戦争も多く,宗教や文化が交わる地理的条件もあるので。

    世界的に見れば治安が良く,言葉の置き換えが進んでいる今の日本では,出版社に乗り込んで,ライフルで12人を射殺するレベルの事件は起こらないとは思うんですが,表現に関しては,すでに閉塞感はかなりのレベルにあるように感じていて,経済的な部分とともに,日本の社会の息苦しさの原因の一つじゃ無いかと思っています。

    なので,表現の自由によって得られるものの再評価,なんらかの形で失われる可能性があるもの,それをなんとか防ぐ方法については,この機会にじっくり再考してみる必要もあるかもなあと思っております。

  • ひとまず。

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