1時間で2%?watchOS 8.3へのアップデート後、充電に問題が発生する不具合が出ているとの報告

主にApple Watch 7ですが、Apple Watch 6でも報告されています。

WatchOS 8.3 Update Causing 3rd Party Wire… – Apple Community」などで、Apple Watch Series 7ユーザーの多くが、最新のwatchOS 8.3ソフトウェアにアップデートした後、充電に問題が発生していることをレポート。


この現象は、サードパーティのApple Watch充電器で多く発生している様子。

あるユーザーは、Apple Watch Series 7をwatchOS 8.3にアップデートしたところ、サードパーティーの充電器にセットして、1時間後に2%だけしか充電できず。しかし、Apple公式の充電器にセットすると、あっという間に充電が完了したそうです。

この現象が起こるのは、Amazonなどで手に入る手頃な価格のサードパーティ製充電器に関するものですが、Belkin製でも報告されています

また、多くの場合、Apple Watchは数分間充電した後、突然充電が停止していて、Apple Watchを再起動すると充電をジャンプスタートさせることができますが、同じ問題が繰り返されるなど、ほとんどの人にとって恒久的な解決策とはならないようです。

Apple Watch Series 7の充電問題については11月上旬から苦情が出ており、Appleは当初、watchOS 8.1.1アップデートで充電速度が遅くなる問題に対処していました。

その11月のwatchOS 8.1.1アップデート後も一部のユーザーには問題が発生し続け、watchOS 8.3アップデートではさらに多くのApple Watchユーザーでも問題が発生したようです。watchOS 8.3アップデート後にユーザーが報告している問題に対応する、アップデートプログラムをAppleが用意しているかどうかは不明ですが、可能性は高いと思われます。

影響を受けているモデルのほとんどはApple Watch Series 7のデバイスですが、Apple Watch Series 6のユーザーからも報告が散見されます。




1 Response

  1. th より:

    確かに、Series 7にしてからバッテリが気になります。Series 4 だった頃は気にしなかったのですが。

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