Apple新製品ウィーク2日目 | M5 Pro / M5 Max搭載MacBook Pro発表、最大18コアCPU・Thunderbolt 5対応
目次
Apple製品発表ウィーク二日目の第二弾は新しいMacBook Pro。
次世代プロセッサM5 ProとM5 Maxを搭載したMacBook Proの新モデルが発表。当然ながら、プロユーザー向けの性能強化。3月11日から販売開始予定です。

特徴・要点まとめ
- 14インチおよび16インチの新MacBook Proを発表
- M5 ProおよびM5 Maxチップを搭載(Fusion Architecture採用)
- CPUは最大18コア構成、GPUは最大40コア対応
- 旧世代モデルに比べAI処理が最大4倍向上
- SSD性能は最大2倍高速化、標準ストレージ容量が増加
- Wi-Fi 7、Bluetooth 6を利用可能にするN1チップ搭載
- 最大24時間のバッテリー駆動時間を実現
- Thunderbolt 5ポートやHDMI、SDXCカードスロットなど豊富な接続性
- 価格はM5 Proモデルが369,800円(税込)から、M5 Maxモデルが599,800円(税込)から
要点の補足説明
新しいMacBook Proの概要
新しいMacBook Proも、今まで通りの14インチと16インチの2サイズ構成。
複数のコアと高い演算性能を備えたアーキテクチャを採用した、最新のM5 ProとM5 Maxが搭載されます。
M5 ProおよびM5 Maxの特徴
M5 ProおよびM5 Maxは、Appleが独自に設計したFusion Architectureが基盤になっていて、最大18コアCPUや拡張可能なGPUを備え、CPUは複雑な処理、GPUは高度なグラフィックス処理を行います。
また、各コアにNeural Engineを備え、AI処理の効率が向上しています。
ストレージと接続性
新モデルでは、SSDの読み書き性能が向上。
Wi-Fi 7やBluetooth 6をサポートするN1チップにより、ワイヤレス接続性能と信頼性も上がっています。Thunderbolt 5ポート、HDMIポート、SDXCカードスロットもあり。
バッテリーと駆動時間
最大で24時間のバッテリー駆動時間。
Appleによると、”プロユーザーが長時間の作業や出先での利用を想定”した仕様です。
価格と販売スケジュール
予約注文は3月4日から開始され、販売は3月11日から。
M5 Pro搭載モデルは369,800円(税込)から、M5 Max搭載モデルは599,800円(税込)からの価格設定です。
軽めの分析・所感
M5 Pro/M5 Maxは、各コアにNeural Engineがあって、AIをローカルで行う性能をできる限り高めるチップ設計になっている様子。
N1チップの搭載も含め、ワイヤレス接続性能の向上も図られていて、プロユーザーが外出先での作業や複数デバイスとの連携性能が強化された感あり。
ポート関係では、M5 MacBook ProはThunderbolt 4だったけど、M5 Pro/M5 MaxはThunderbolt 5に対応しているのも購入検討時のポイント。
その他のデザインは同じのように見えるし、仕様表を見る限り、ディスプレイも変更なしのように見えます。
強力なノートブックが必要だったら、まあ間違いなくM5 Pro/M5 Max搭載のMacBook Proということになりますね。




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