2020年春発売予定の「iPhone SE 2」はiPhone 8に似た仕様でA13プロセッサー搭載

AppleInsiderが、Ming-Chi Kuo氏の最新レポートによると「iPhone SE 2」は引き続き開発継続されており、2020年春に発売されると見られていると伝えています。

iPhone SE

「iPhone SE 2」はA13プロセッサー、3GB RAMという仕様になっていて、外観フォームファクターと仕様はiPhone 8に似た構成。

最新iPhoneのマルチカメラやFace ID機能などを必要とせず、まだiPhone 6を使っている1億人のユーザーにアピールする製品としています。

A13プロセッサーはiPhone 11/11 Proに搭載されているチップと同じもので64bit ARMベース。

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CPU部分の2つの高性能コアは20%速くなり、消費電力は40%少なくなっています。4つの高効率コアは20%速くなり、消費電力は25%少なくなっています。
また、GPUについても高速化と消費電力を下げることに成功しています。

なお、A13プロセッサーが「iPhone SE 2」に採用されるとしても、「iPhone SE 2」自体がマルチカメラなどのハードウェアを備えていないため、機械学習によるカメラ機能の強化は望めませんが望めないかもですが、少なくとも全体的な速度の向上とバッテリーライフの改善は期待できそうです。



M.Hirose

なーんと、palmfan.comは気がつけば20年強になりました。 Palmから始まり、今はApple製品、ガジェットや気になる事やモノを取り上げてます。 「Palm Magazine」「Mac Fan」はじめ、アスキー、毎日コミュニケーション、日経BP、宝島社などから出版された媒体でライターもやってました。今までお世話になった方々も、初めましての方も、新しい方もどうぞよろしく!

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