iPhone 14 Proの常時点灯機能:ステータスバー周りのデザイン変更、ウィジェットはフェードインアウトで焼き付き防止、通知ロールインも表示されます

今週発表のiPhone 14 Proはロック画面でのユニークな動作と、常時表示ディスプレイによるステータスバーの大幅な変更が特徴、という話。


iPhone 14 Pro’s Always-On Lockscreen | MacRumors Forumsには、常時表示ディスプレイの写真が投稿されていて、以下のような機能になりそうです。

・携帯電話の電波表示が左側に移動し、デバイスロック時のロック画面と通知センターにフルワイドのバッテリーステータスバーが再実装される

・深度効果を持つロック画面の壁紙の背景は、ディスプレイが常時点灯モードのときに削除されて完全に暗くなり、前景は薄暗くなる

・ユーザーカスタマイズにより、前景に色付けされ、エッジが強調されるようになる

・ウィジェットは常時点灯中も表示されますが、有機ELの焼き付きを防ぐため、ユーザーにはわからないように一定の間隔でフェードイン、フェードアウトを行う

・常時点灯のロック画面と全面点灯のロック画面は、壁紙、色、フォント、ウィジェットを共通にする必要があり、コンテンツを分離することはできない

・通知はiPhone 14 Proの常時表示エクスペリエンスの一部となり、通常のロック画面と同様に、通知は下から1つずつロールインし、10秒間表示される

また、ユーザーが常時表示の下部にある通知カウンターを有効にする機能も追加される可能性があります。

この常時表示ディスプレイ機能は、開発が最終段階に入った現在でもバグが発生していて、Apple Watchチームを含め、異なるチームのソフトウェアエンジニアをかき集めて、発売までに常時表示体験を完成させようとしているとのこと。

このため、iPhone 14 Proの発売後すぐに、常時表示や壁紙に関する問題の修正を含むiOS 16.0.1または16.1などのアップデートをリリースする予定とも伝えられています。




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