AR Glassはデザイン開発の段階、早ければ2024年。iPhone 15 Proの一部にペリスコープレンズ採用も濃厚

Haitong Intl Tech Researchのアナリスト、Jeff Pu氏のメモによると、AR Glassが2024年後半に登場する可能性あり、とのこと。

こちらはOppoのペリスコープレンズ。iPhone 15も似たものになるかは不明。

9to5macが目にしたという、Jeff Pu氏のメモによると、このデバイスは現在デザイン開発の段階に入っているそうです。

このAR Glassの主要サプライヤーは、引き続き、Luxshare。2022年後半から2024年の後半に登場する製品向けに供給予定。

順調にいけば、今年中にプロトタイプを完成させ、2024年後半に量産する予定であるとされています。

導波路技術を採用すると予想し、コーニング(GLW)とHOYA(7741 JP)がガラスをサンプリングしている。コーニングとの提携により、ランテが恩恵を受けると考えている。

また、Jeff Pu氏はメモの中でiPhone 15についても書いていて、「iPhone 15 Proの1モデルまたは2モデルに潜望鏡(ペリスコープ)レンズが搭載されるかどうかは明らかではない」ものの、「Lanteは、プリズムの計画容量を引き上げ続けている。Lanteが主要なサプライヤーであることから、ペリスコープの採用の可能性は非常に高いと考えている」とも予測しています。




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