iPhone 14の平均売価が15%高くなる?というか比率によるもののようです。

kuo氏は、iPhone 14の平均売価が15%高くなる、という内容をツイート。


Hon Hai/Foxconnは、iPhone 14シリーズのASP増加の勝者の一人である。iPhone 14 Proの2回の値上げと出荷割合の増加により、iPhone 14シリーズのASPは約15%増加し(iPhone 13シリーズのASPに対して)1,000~1,050ドル(米ドル)になると推定している。

鴻海はiPhone 14シリーズの主要EMSであり(受注比率は60-70%)、同社の収益はiPhone 14シリーズのASP増加の恩恵を顕著に受けることになる。通期業績が「ほぼ横ばい」から「成長」に上方修正されたのも頷ける。

USでは、iPhone 13のスタンダードモデルは799ドルから、Proは999ドル、Pro Maxモデルは1099ドル。

ただ、今回の話はあくまでも平均販売価格なので、それぞれのモデルが全て15%上がるというよりは、より高価なiPhone ProとPro Maxの出荷比率が上がるために、全体の平均販売価格が上昇するということのようです。

パープルですかね、やっぱり

先週にベースモデルに関してはiPhone 13と同じく、799ドルになると決定したという話もあったので、スタンダードモデルはiPhone 13と同じ価格になる可能性はまだあるし、Proラインに関しても、今のiPhone 13 Proと大きくは変わらないかもしれません。そうであれば、いいんですけどね、、、。

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