Ookla Research:iPhone 17シリーズのN1チップでWi-Fi接続性能が劇的に進化の様相。iPhone 16、Android主力も上回る性能

お、iPhone 17シリーズに買い換える理由がまた一つ。

Ookla Researchが、iPhone 17シリーズに採用されたApple初のカスタムネットワークチップ「N1」は、iPhone 16シリーズよりもパフォーマンスが大幅に向上していて、Wi-Fi接続で多くのAndroid主力デバイスを上回っているというレポートを出しています。


New Silicon, New Speeds: How Apple’s N1 compares with Android Flagships for Wi-Fi Performance | Ookla®

OoklaはZiff Davis社の一部門で、サービスプロバイダー、企業、政府機関に、ネットワークの最適化、デジタルエクスペリエンスの向上、デジタルデバイドの解消に必要な重要なデータとインサイトを提供しています。

今回の調査は、販売開始後の6週間、クラウドソーシングによるグローバルなSpeedtest Intelligence®データを使用して行われています。

調査対象のリージョンは、米国、英国、ドイツ、日本、イタリア、インドなどの主要市場を含みます。
これら分析対象となった全ての国において、iPhone 17のダウンロード速度は、iPhone 16を上回るという結果になっています。

この傾向は、絶対速度が非常に高い市場(フランスなど)だけでなく、より一般的な市場でも同様で、iPhone 17本体とN1チップの性能、実装設計が機能していることを表しています。

また、注目すべきポイントとして、

N1 は 90 パーセンタイルよりも 10 パーセンタイルで大幅に大きな世代間向上を実現していることです。これは、Apple のカスタム シリコンが上限よりも下限を引き上げていることを意味しており、これは自社製 C1モデムのセルラー パフォーマンスの分析でも確認されたパターンです。

と分析していて、これにより、”特にWi-Fi接続の厳しい状況下でのパフォーマンス向上に寄与している”と述べています。

Appleのチップ開発はとてもうまくいっている様子。M1以降は軒並み性能高い。

より快適なWi-Fi接続を望むのなら、iPhone 17シリーズはいい選択になりそうです。

まあ、今後の新しいiPhoneもNシリーズだろうし、慌てる必要はないとも言えるけど、、。

2件のフィードバック

  1. th より:

    今さら wifiやらセルラーのチップに手を出してどうするの?Intelが何年も成果だせなかったのに、って思ってましたが、やってみるものだったんですね。脱帽。

  2. mh より:

    チップ開発はうまくいってますよねえ。Wi-Fiチップは全製品に関係するので、Mac関係も期待できるかも。

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