iPhone 14iPhone 15

iPhone 14 Proは48MP ProRAWでも撮影できるけど、いまだにLightning(USB2.0)で残念という話

別にネガキャンするつもりもないし、なんなら、少し欲しいんですけど、これもiPhone 15まで待つ理由になるかも。

MacRumorsによると、iPhone 14 ProのLightningコネクターは、いまだにUSB 2.0ベースで大きな画像ファイルの転送する際のボトルネックになっているとのこと。


iPhone 14 Proは48MP ProRAWの撮影が可能なことが特徴の一つ。

ただ、4800万画素のProRAWフォトは1枚あたり約75MBという非常に大きなファイルになるにもかかわらず、LightningコネクターがUSB 2.0の速度制限のため、他のデバイスに有線接続で転送しようとすると長い時間がかかるとしています。

Appleは、Macや他のAppleデバイスへの転送方法としてはAirDropやiCloud Photosを使用する方法を推奨していますが、このワイヤレスでの転送方法が”プロフェッショナル向け”Proラインナップに適切な方法かと考えると疑問にも感じます。

なお、2015年発売の初代iPad ProのLightningコネクタはUSB 3.0をサポートしていて、最大5Gbpsの速度が可能。

今のiPad ProはThunderbolt / USB 4ポートですし、iPad AirだってUSB 3.1 Gen 2(最大10Gb/s)のUSB-Cポートです。

iPhoneには実装されていませんが、早ければ来年のiPhone 15、遅くてもiPhone 16には搭載という噂があるUSB-Cポートが実現すれば、一気に最大10Gbps、あるいはThunderbolt 3対応で最大40Gbpsの転送速度になるはず。

やはり、今年はグッと我慢ですかね、、、?